出版白門会は9月18日、「第2回 出版・書店の明日を考えるセミナー」として、堀鉄彦氏による講演会「出版産業にとってのAI地図」を東京・千代田区の出版クラブホールで開催する。
講演では、生成AIの利用が広がる中、出版関連で動き始めているビジネスや既存ビジネスへの影響について、出版産業の立場から全体像を俯瞰(ふかん)する。制度や出版社のマネタイズについても取り上げる。
開催時間は18時30分から20時30分まで。18時から受付を開始し、講演後に質問コーナーを設ける。会場は出版クラブホール(千代田区神田神保町1-32、出版クラブビル3階)。参加費は2000円、定員は50人。申し込みは出版白門会のホームページ(https://pub-hakumon.jimdofree.com/)で、締め切りは9月11日23時59分受信分まで。
堀鉄彦氏 略歴:1984年法学部政治学科卒。出版白門会理事、ジャーナリスト、コンテンツジャパン代表取締役。出版・デジタル分野で活動し、The Bunka Newsでデジタルメディアの動向を約8年間連載のほか、出版やメディアビジネス、IP・権利ビジネスに関する記事を執筆している。
出版白門会 第二回 出版・書店の明日を考えるセミナー
堀鉄彦様講演会「出版産業にとってのAI地図」開催のお知らせ【PDF】
