大垣書店 季刊タウン誌「体験連動型雑誌」としてリニューアル 好調に推移

2026年8月10日

 編集長を務める大垣社長(左)と企画・監修責任者の髙田部長 編集長を務める大垣社長(左)と企画・監修責任者の髙田部長

 大垣書店の共創事業部が手がける季刊タウン誌『KYOTO MAGAZINE』が、数ある京都関連本の中で際立った売れ行きを見せている。地元密着の〝書店〟だからこそ実現できた雑誌づくりを取材した。【堀雅視】   〝ローカル〟を…続き、