【参加受付中】本はどうすれば届くのか──けんごさんが語るSNS時代の発信術 9月3日にトークイベント

2026年8月5日

 文化通信社が運営するオンラインコミュニティ「ほんのもり」は9月3日(木)午後7時から、私設図書室「ほんのもり 駒込本家」(東京都豊島区)で、トークイベント「『SNS時代』の本の届け方 ― “読みたい”を生み出す発信とは ―」を開催する。オンラインでも配信する。

 

紙上健吾さん

 

 ゲストは、SNS総フォロワー数110万人超を誇る小説紹介動画クリエイター・紙上健吾(けんご📚小説紹介)氏。数十秒の動画で作品の魅力を伝え、『残像に口紅を』『N』など、紹介をきっかけに重版となった作品も数多い。SNS時代における「本を届ける力」が出版業界でも注目を集めている。

 

 イベントでは、書店や出版社が直面する「本をどう届け、読者との接点をどうつくるか」という課題をテーマに、SNSだからこそ実現できる情報発信や、思わず「読んでみたい」と感じさせる伝え方について語る。聞き手は、本屋ライターでBOOKSHOP TRAVELLER店主の和氣正幸氏が務める。

 

 書店での売場づくりやPOP、出版社の販促・広報、著者の情報発信など、さまざまな立場で活用できるヒントが得られる内容。出版社、書店、図書館関係者をはじめ、本を届ける仕事に携わる人や読書推進に関心のある人の参加を呼びかけている。

 

 会場定員は15人。参加費は会場2,000円、オンライン1,500円。申し込みは「ほんのもり」のウェブサイトで受け付けている。

 

「『SNS時代』の本の届け方 “読みたい”を生み出す発信とは」

 

日時:2026年9月3日(木)
時間:19:00~20:30
会場:ほんのもり駒込本家(東京都豊島区駒込1丁目30-13)

 

ほんのもり 駒込本家


会場定員:15名
会場参加費:2000円
オンライン参加費:1500円
※配信チケットをご購入のお客様には、申込時アンケートに入力していただいたメールアドレスにZOOMのURLをお送りします。

 

詳細・お申込みはこちらhttps://honnomori.online/events/d26ca4206147