文化通信社は9月4日、第6回「活字文化フォーラム」を開催する。「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」をテーマに、日本出版取次協会会長で日本出版販売社長の富樫建氏の基調講演に続き、「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」会長の齋藤健氏、公益財団法人文字・活字文化推進機構理事長の山口寿一氏も加わったパネルディスカッションで、書店の持続可能性と出版流通の将来について議論する。フォーラム終了後には講師を交えた懇親会も開催する。
【フォーラム概要】
日 時:9月4日(金)10:00~13:30(受付開始9:30)/基調講演・パネルディスカッション10:00~11:45/懇親会=12:00~13:30
場 所:東天紅上野本店(東京都台東区池之端1-4-1 上野不忍池畔)
参加料:会場参加13,200円(税込・懇親会費込)/オンライン視聴5,500円(税込)
登壇者:
齋藤健氏(衆議院議員/「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」会長)
富樫建氏(日本出版取次協会会長/日販グループホールディングス代表取締役社長/日本出版販売代表取締役社長)
山口寿一氏(文字・活字文化推進機構理事長/読売新聞グループ本社代表取締役社長)
司 会:
南美希子氏(エッセイスト/フリーアナウンサー)
申し込みはこちらURLかQRコードから → https://forms.gle/RpgT1wLjHEeaZya56

