独立系書店

【連載】「コレが〝ウリ〟です ~独立系書店の創意工夫~」㉔ BREWBOOKS(東京・杉並区)自費出版が売上の要に

 独立系書店が生き延びるための“ウリ”やノウハウを紹介する連載第24回。東京・杉並区のBREWBOOKSは、ビールを傍ら…続き

【出版コンテンツの海外展開レポート 欧米市場の可能性を探る】③ 専門特化や地域文化の役割に活路見出す独立系書店 ブゴン・イヴ

 出版業界を取り巻く消費行動の変化も深刻だ。2026年、フランス人の約3分の1が「書籍をまったく読まない」と回答した(1…続き

千代田区立千代田図書館 出版情報交換会で「HONYAL」「本の甲子園」など業界連携紹介

 千代田区立千代田図書館は7月10日、「動き始めた業界連携!!」と題した出版情報交換会を日比谷図書文化館で開催した。この…続き

【出版コンテンツの海外展開レポート 欧米市場の可能性を探る】② フランスの独立系書店が危機を訴える構造的苦境と模索する新たな活路 ブゴン・イヴ

 今年の6月初旬、フランス書店組合(SLF)主催の「全国書店会議」がレンヌで開幕した。会場は重苦しい雰囲気に包まれていた…続き

【連載】「コレが〝ウリ〟です ~独立系書店の創意工夫~」㉓ ON READING(愛知・名古屋) 売上と在庫量の比例を実感

 独立系書店が生き延びるための“ウリ”やノウハウを紹介する連載第23回。愛知県名古屋市でカルチャーの拠点として知られるO…続き

【ドーント・ブックス ジェームズ・ドーントCEOに聞く】⑦/最終回 書店の未来のために必要なこととは

 英米を中心に1000軒あまりの書店を率いるジェームズ・ドーント氏は、現代の書店業界の救世主と呼ばれる。1990年にドー…続き

【ドーント・ブックス ジェームズ・ドーントCEOに聞く】⑥ インクルーシブな存在としての書店

 英米を中心に世界で1000軒を超える書店を経営するジェームズ・ドーント氏に話を聞くインタビューシリーズ6回目。独立系書…続き

【ドーント・ブックス ジェームズ・ドーントCEOに聞く】⑤ 適正な書店マージンが市場を安定化

 世界で1000軒余りの書店を経営するジェームズ・ドーント氏に話を聞くインタビューシリーズ第5回。なぜ英米では書店が増え…続き