連載

新連載【出版コンテンツの海外展開レポート 欧米市場の可能性を探る】① 2028年日本が招待国 大きく変わる「パリ・ブックフェア」 ブゴン・イヴ

 日本の出版コンテンツは、これまで中心だった東アジア地域に加え、北米など英語圏やヨーロッパでも翻訳出版が増えている。フラ…続き

【連載 紙歴書―わたしの来た道―】老川祥一⑦ 「プールリポート」作成で冷や汗 ワシントン支局「エアフォースワン」編

 ロッキード事件の取材に追われるところから始まったワシントン支局での日々。その年の秋には、大統領選挙が行われた。フォード…続き

⑦★19780408夕刊 在韓米軍の撤退見直しのサムネイル

【連載 紙歴書―わたしの来た道―】老川祥一⑥ 特捜検事尾行し特ダネ SEC資料引き渡しの現場を発見

 ロッキード事件は、証券取引の公正さを監視するSEC(米国証券取引委員会)が、脱税などの調査を進める過程で、ロッキード社…続き

⑥★19760225夕刊 ロッキード事件のサムネイル

【連載 紙歴書―わたしの来た道―】老川祥一⑤ ロッキード事件の渦中に飛び込む ワシントン支局「BEKIN‘S BOX」編

 1976年、アメリカ・ワシントン支局に赴任した。政治部歴6年、34歳での海外赴任だった。当時の読売新聞ワシントン支局は…続き

⑥★19760225夕刊 ロッキード事件のサムネイル

【東京国際ブックフェアという実験~何が起きたのか、何が遺ったのか】③著作権取引での苦戦、その要因と試行錯誤(上)

 今回は著作権取引についての苦労と奮闘の話である。(そこでの七転八倒こそが、その後のダイナミズムを生むことになるのだが)…続き