【連載 紙歴書―わたしの来た道―】老川祥一④ ソウル支局追放から再開まで 渡辺恒雄さん編
渡辺恒雄さんについても触れておきたい。私が盛岡支局ののち政治部に配属された当時、渡辺さんはワシントン支局長だった。その…続き
渡辺恒雄さんについても触れておきたい。私が盛岡支局ののち政治部に配属された当時、渡辺さんはワシントン支局長だった。その…続き
前回、ZINE(個人や小さなグループが自由に作る小冊子)の隆盛を「思わぬところから生まれたイノベーションかもしれない」…続き
英米で1000軒あまりの書店を率いるジェームズ・ドーント氏は、現代の書店業界において最も影響力のある人物として、英米で…続き
盛岡支局から本社地方部へ異動し、地方版の整理や編成、見出しを担当したのち、1970年、念願だった政治部に配属された。入…続き
1964年、私は読売新聞社に入社した。東京オリンピックが開かれる年で、人手不足もあり、正式入社の半年ほど前から浦和支局…続き
「えっ、あの田中健五さん?」。会議参加者の一人が、文藝春秋の伝説的編集者であることに気づき、度肝を抜かれた。1996年…続き
文化通信社創業80年企画として、長年、メディア業界で活躍され功績を残された方々に、生い立ちから思い出に残るお仕事、印象…続き
海外市場における日本のアニメ・コミック人気の盛り上がりは爆発的と言って良い。2025年7月にロサンゼルス、8月にニュー…続き
2008年、社長に就任した私は、店売部門の回復のために在庫管理と不採算事業の見直しを図り、より強靭な経営基盤を固めるこ…続き
3月初め、私の地元・神戸で開かれたZINEフェスに参加した。所属する大学でZINEを作る授業をしていて、その成果を発表…続き