
「ほんのもり 駒込本家」外観
ドラマや映画の撮影などにおすすめ
東日印刷が展開するロケ地提供サービス「Tロケ」は5月1日、文化通信社が運営する私設図書室「ほんのもり 駒込本家」(https://honnoie.jp/)を新たなロケ地として登録し、提供を開始した。昭和35年竣工の日本家屋を改装した読書空間で、ドラマや映画の撮影のほか、ファッション誌の撮影にもおすすめとしている。
毎日新聞グループの新聞印刷会社である東日印刷の「Tロケ」は、2018年に江東区越中島の本社ビルからロケ地提供をスタート。その後、本社ビルのみならずグループ印刷工場各社にロケ地を拡大。20年からはホテル、マンション、居酒屋、廃棄物処理工場、デザイナーズラウンジなど、多彩なロケ地を提供している。

「ほんのもり 駒込本家」玄関
「ほんのもり 駒込本家」は“著名人が選んだ本と向き合う、静けさの100分”をコンセプトに運営している完全予約制の私設図書室。60年以上前に建てられた民家を改装した。外観や玄関などは当時の趣を残しつつ、内部はモダンな読書空間へと整備されている。

「ほんのもり 駒込本家」室内
室内には木製カウンターも備え、普段はコーヒーなどを提供。東日印刷は「上品な小料理屋や寿司店を思わせるしつらえとなっており、昭和時代を舞台にした作品の撮影のほか、和装やライフスタイル系ファッション誌のスチール撮影にも適した空間」と提案している。
