読売新聞

【連載 紙歴書―わたしの来た道―】老川祥一⑦ 「プールリポート」作成で冷や汗 ワシントン支局「エアフォースワン」編

 ロッキード事件の取材に追われるところから始まったワシントン支局での日々。その年の秋には、大統領選挙が行われた。フォード…続き

⑦★19780408夕刊 在韓米軍の撤退見直しのサムネイル

【連載 紙歴書―わたしの来た道―】老川祥一⑥ 特捜検事尾行し特ダネ SEC資料引き渡しの現場を発見

 ロッキード事件は、証券取引の公正さを監視するSEC(米国証券取引委員会)が、脱税などの調査を進める過程で、ロッキード社…続き

⑥★19760225夕刊 ロッキード事件のサムネイル

【連載 紙歴書―わたしの来た道―】老川祥一⑤ ロッキード事件の渦中に飛び込む ワシントン支局「BEKIN‘S BOX」編

 1976年、アメリカ・ワシントン支局に赴任した。政治部歴6年、34歳での海外赴任だった。当時の読売新聞ワシントン支局は…続き

⑥★19760225夕刊 ロッキード事件のサムネイル

中央公論新社代表取締役社長・安部順一氏に聞く 文芸誌・古典入門いずれも好発進 創業140周年 将来の読者育てる多様な記念企画

 今年創業140周年を迎える中央公論新社は、1月から記念企画の文芸誌『アンデル』と「すごい古典入門」シリーズの刊行を開始…続き