博報堂DYMP  雑誌メディアを活用したソリューションチーム「MATCH」スタート

2020年7月31日

課題解決型ソリューションチーム「博報堂DYメディアパートナーズMATCH」

 

 博報堂DYメディアパートナーズ(博報堂DYMP)は7月27日、雑誌編集部のナレッジ(知識や知見)をアイデアの発火点に、課題解決を実行するソリューションチーム「博報堂DYメディアパートナーズMATCH」をスタートした。


 「MATCH」は課題解決に向けた「フィー型」のソリューションチームとして、17出版社・33誌をビジネスパートナーに雑誌編集部が持つ専門性を活用。雑誌編集部が長年培った、専門的なナレッジ・人的コネクション・ターゲットインサイトに裏打ちされたアイデアを編集し、クライアントにソリューションを提供していく。雑誌が持つ世の中のインサイトを発見する力、それを現象として世に普及させる力を課題解決に生かす。

 

「MATCH 」 活用例

 

 「MATCH」の主な機能は①「企画・クリエイティブ」、②「調査・リサーチ」、③マーケティング・コンサルティング、④キャスティング――の4つ。


  ①「企画・クリエイティブ」は、雑誌編集部の知識・知見や人的リソースを活用し、ターゲットのインサイトに寄り添ったクリエイティブ・キーワード開発に取り組む。

 

 ②「調査・リサーチ」は、雑誌編集部が持つ読者ネットワークやデータをもとにして、特定ターゲットに絞った深い考察を導き出す。


 ③「マーケティング・コンサルティング」は、雑誌編集部が各分野の専門家集団であることを生かし、編集部および周辺の有識者のナレッジ・ノウハウを課題解決の解として提供する。特にターゲティングの分析と、ターゲティング戦略立案が、編集部の得意領域であることから、その戦略をもとにしたコミュニケーションプラニングまで一貫した提案を行う。


 ④「キャスティング」は、長年の信頼関係を築く雑誌編集部経由だからこそ可能な、タレント・文化人・専門家・インフルエンサーなどのキャスティングを提供。キャストの候補出し、交渉から契約締結までワンストップで対応する。

 

〈「MATCH」体制〉(2020年7月時点)

▽プロジェクト責任者=森紀一朗

▽シニアプロデューサー=堀内 一成、原利彦

▽プロデューサー=瀧川千智、横瀬義貴、貝原理沙、下萩千耀、井上昭良、日下部未枝、小池香野子、野村亮介

▽アドバイザー=嶋浩一郎