日経BP 日経特約店会・春季企画説明会開催 本屋大賞・朝井リョウ氏も登壇

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 日経BPと日経BPマーケティングは4月14日、東京・千代田区の日経ホールで「2026年度日経特約店会・春季企画説明会」を開催。今期力を入れる新刊などを紹介したほか、今年度本屋大賞を受賞した『イン・ザ・メガチャーチ』の朝井リョウ氏が登壇した。  説明会…続き、


新潟日報生成AI研究所 福島民報社と協定締結 地方新聞社間の連携8社目

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 新潟日報社の100%子会社である新潟日報生成AI研究所は4月14日、福島民報社と「地域共創 生成AIパートナーシップ協定」を締結した。協定により、生成AI研究所は福島民報社が今後展開する生成AIサービスの構築・運用を、技術・ノウハウの両面から支援する。生成AI研究所と…続き、


【PR】読書コミュニティ「ほんのもり」 新料金プラン開始 オンラインとリアルをつなぎ、新たな読書体験と交流の場を拡大

, ,  デジタル 出版   | 2026年4月17日

   株式会社文化通信社(東京都千代田区、代表取締役:山口健)は、同社が運営するオンラインコミュニティ「ほんのもり」(https://honnomori.online/about)において、2026年4月1日より新たな料金プランを開始した…続き、


デジタルショートラン(DSR) 講談社・双葉社が実例報告 表現の幅拡大や迅速な拡販着手に成果

, , , , , , , , ,  デジタル 出版   | 2026年4月15日

 電子出版制作・流通協議会(電流協)は3月25日、出版流通デジタル印刷(DSR=デジタルショートラン)活用セミナー第4回「『デジタル印刷活用事例と業界標準ガイドライン』について」を開催。デジタル印刷を活用した講談社と双葉社が最新の事例を報告した。DSRが表現の幅を広げた…続き、


書店現場の「悲鳴」を社会へ 『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』出版元 Knott books長嶺氏が大阪でトークイベント

, , ,  出版   | 2026年4月16日

   ひとり出版社「knott books(ノットブックス)」代表の長嶺昌史氏が4月12日、大阪市阿倍野区の「本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)」でトークイベントに臨んだ。今年2月に同社から刊行した『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』…続き、


雑協 相賀理事(小学館)が退任申し入れ 理事会は顧問委嘱

, , , ,  出版   | 2026年4月16日

 日本雑誌協会(雑協)は4月15日の理事会で、相賀昌宏理事(小学館)の退任を承認し、顧問を委嘱した。相賀理事は3月に開いた理事会で退任の意向を示していた。退任は、日本書籍出版協会で務める理事職が75歳で満期を迎えることに合わせたためだという。  相賀氏…続き、


【ドーント・ブックス ジェームズ・ドーントCEOに聞く】① 書店の経営手腕はどのように培われたか

, , , , , , , ,  インタビュー 出版 連載   | 2026年4月14日

 英米で1000軒あまりの書店を率いるジェームズ・ドーント氏は、現代の書店業界において最も影響力のある人物として、英米では広く知られている。そのドーント氏に、彼が社長を務めるウォーターストーンズのロンドン・ピカデリー旗艦店最上階の社長室でインタビューを行った。5回にわた…続き、


【連載 紙歴書―わたしの来た道―】老川祥一③ 最初の総理番は佐藤栄作 東京本社政治部編

, , , , , , , , ,  新聞 連載   | 2026年4月14日

 盛岡支局から本社地方部へ異動し、地方版の整理や編成、見出しを担当したのち、1970年、念願だった政治部に配属された。入社7年目のことだ。新聞記者を志すきっかけとなった安保闘争の10年後、安保条約の期限を迎える年に政治部に入ることができた。しかし、条約は再改定でも廃止で…続き、


【詳報】2026年本屋大賞受賞・朝井リョウ氏「これからも“極北”が集う本棚の一部になっていきたい」

, , , , ,  出版   | 2026年4月13日

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 本屋大賞実行委員会は4月9日、東京・港区の明治記念館で発表会を開催。2026年本屋大賞は朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』(日経BP 日本経済新聞出版)が受賞した。会場には多くの書店員や出版関係者が集まり、受賞を祝福した。  …続き、


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