note「創作大賞2026」作品募集開始 参加メディア34社、累計応募17万作品超

2026年4月17日

 クリエイターの創作活動を支援するメディアプラットフォーム「note」と物語投稿サイト「TALES(テイルズ)」はこのほど、創作コンテスト「創作大賞2026」の作品募集を開始した。今回で第5回を迎える同コンテストは、出版社・テレビ局など34社のメディアが選考に参加。累計応募数は17万作品を超え、第1回から約5倍の規模に成長している。これまでに書籍化・映像化・舞台化が実現した作品は累計32作品にのぼる。応募期間は7月8日23時59分まで。

 

 

 創作大賞は、ネット上の創作を対象に未来のスター作家の輩出を目指す投稿コンテスト。出版社など多数のメディアと連携し、新たな才能の発掘とクリエイターのプロデビューへの道すじをつくることを目的に開設された。

 

 募集期間中は、プロのクリエイターをゲストに招いたトークイベントも予定している。同社は「才能発掘というコンテスト本来の使命に加え、書き続ける人を支える重要性を実感してきた。開催を通じてクリエイターを後押しするイベントや施策を展開する」としている。詳細は特設サイト(https://note.com/creative-award)。

 

 今回の参加メディアは次の通り。

 

 朝日新聞出版、アミューズクリエイティブスタジオ、インプレス、はちみつコミックエッセイ(オーバーラップ)、KADOKAWAウェルビーイング編集部、KADOKAWA教育編集部、角川ホラー文庫(KADOKAWA)、ダ・ヴィンチWeb(KADOKAWA)、電撃文庫(KADOKAWA)、メディアワークス文庫(KADOKAWA)、レタスクラブ(KADOKAWA LifeDesign)、週刊少年マガジン(講談社)、Palcy(講談社)、光文社、アイスム(サクシード)、集英社文庫(集英社)、デジタルマーガレット編集部(集英社)、主婦の友社、翔泳社、OZmagazine/OZcomics/OZbooks(スターツ出版)、ダイヤモンド社、ディスカヴァー・トゥエンティワン、テレビ東京、東洋経済新報社、ハーパーコリンズ・ジャパン、フィルムアート社、ESSE(扶桑社)、SPA!(扶桑社)、双葉社文芸出版部、プレジデントオンライン(プレジデント社)、文藝春秋、ポプラ社一般書編集部、ライツ社、LINEマンガ(LINE Digital Frontier)。