世界文化社は、9月1日発売の月刊誌『家庭画報』10月号から、新企画「gaho JAPAN」をスタートした。日本文化の魅力を世界へ発信するもので、誌面の最終ページから8ページにわたって英語で掲載している。

テーマは "Japan the World Loves(世界が愛する日本)"
1958年の創刊以来、『家庭画報』は、日本の美意識や豊かな暮らし、伝統文化、工芸、美術、食、旅など、日本が誇る文化や価値を発信してきた。近年、日本の文化やライフスタイルは世界中から高い関心を集め、四季が織りなす風景、伝統文化や地域文化、芸術や音楽、豊かな食文化など、日本の魅力は多くの人々を引きつけている。

2026年10月号(2026年9月1日発売)
世界的な関心の高まりを受け、日本と世界をつなぐ新たな取り組みとして、本誌に英語ページを新設することとなった。海外で特に関心の高い「旅」「アート」「音楽」「料理」をはじめ、日本ならではの美意識や文化、人々の暮らしを、英語を通じて世界へ届ける。
世界が魅了される日本の文化や暮らしを英語で紹介するとともに、日本人自身もその価値を再発見できる誌面を目指す。また、この取り組みを通じ、日本と世界を結ぶメディアとして、日本の魅力を継続的に発信するという。
編集長の平澤香苗氏は、すでに海外の多くの人々がフォローしているインスタグラム「gaho Japan」とともに、本誌でも日本ならではの美意識や文化を紹介するとコメント。
「このページが、日本の美しさと豊かさを再発見する機会となり、国内外の読者にとって世界と日本を結ぶ新たな窓となれば幸い」とし、これからも『家庭画報』は、日本の美意識と豊かさを未来へ、そして世界へと伝えていくとしている。
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