三洋堂HD 加藤社長「あるべき粗利益率は36~40%」

2026年6月3日
 三洋堂ホールディングス(HD)の加藤和裕社長は5月29日の決算説明会で、「22%粗利では書店の生き残りは不可能」「最低限必要な書店数を割った段階でこの業界は崩壊する」と述べ、これからの書店経営や業界の行く末を憂慮した。  同社はかつての主流だった40…続き、