読売新聞

【連載 紙歴書―わたしの来た道―】老川祥一⑥ 特捜検事尾行し特ダネ SEC資料引き渡しの現場を発見

 ロッキード事件は、証券取引の公正さを監視するSEC(米国証券取引委員会)が、脱税などの調査を進める過程で、ロッキード社…続き

⑥★19760225夕刊 ロッキード事件のサムネイル

【連載 紙歴書―わたしの来た道―】老川祥一⑤ ロッキード事件の渦中に飛び込む ワシントン支局「BEKIN‘S BOX」編

 1976年、アメリカ・ワシントン支局に赴任した。政治部歴6年、34歳での海外赴任だった。当時の読売新聞ワシントン支局は…続き

⑥★19760225夕刊 ロッキード事件のサムネイル

中央公論新社代表取締役社長・安部順一氏に聞く 文芸誌・古典入門いずれも好発進 創業140周年 将来の読者育てる多様な記念企画

 今年創業140周年を迎える中央公論新社は、1月から記念企画の文芸誌『アンデル』と「すごい古典入門」シリーズの刊行を開始…続き

【新春インタビュー】読売新聞グループ本社・山口寿一社長(読売新聞東京本社会長)に聞く 安易にAI使うべきでない

 読売新聞グループ本社の山口寿一社長(東京本社会長)は新年を迎えるにあたり、専門紙各紙の共同インタビューに応じた。山口社…続き