【書店員の目 図書館員の目】101 利益=単価×冊数×差益率である(菊池壮一)
本の値段がじわじわと上がっている感じがする。文庫や新書で1000円を超えるものは珍しくなくなっているし、小説の単行本は…続き
本の値段がじわじわと上がっている感じがする。文庫や新書で1000円を超えるものは珍しくなくなっているし、小説の単行本は…続き
町の書店が次々と閉店し、大型書店は大丈夫かという声も大きくなってきている今、それぞれ変身を試みる店も続々と出てきている…続き
国立の美術館と博物館が入場者増や図録、グッズ等の販売強化をして自己収入を増やせと言われているという。「さもないと補助金…続き
「活字離れ」や「不読率」云々が長いこと言われ続け、子供に向けての読書推進運動は辛抱強く継続されているし、大人になるまで…続き
秋の読書関連イベント・展覧会・展示会も一段落だが、今年は期日が集中していて関係者はさぞかし忙しかったことだろうと推察し…続き
図書館向けに棚づくりや選書についての講演を続けてきた。最初のうちは鉄板と思われる手順を説明していたが、講演後残って質問…続き
ecute(エキュート)は今やすっかり有名になったJRのエキナカ商業施設であるが、その第1号は大宮駅であった。…続き
減り続ける街の書店を何とかしようという国会議員の有志が集まり、議員連盟を作り、あれこれ動き始めて久しい。最近では経済産…続き
最近出版社の会合に顔を出すと、話題は定価アップである。外国に比べて本の値段が低い(安い)ということは以前から言われてい…続き
2015年7月20日はリブロ池袋本店の最終営業日(我々は命日と呼んでいる)。あっという間に10年が過ぎてしまった。当時…続き