魔法の文学館 第7回企画展「栄子さんのおめかし展」11月3日開幕 秋まつりや3周年記念企画も開催

2026年10月23日

 魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館/東京・江戸川区)は、11月3日から、7回目となる企画展「栄子さんのおめかし展」を開催する。

 


 同展は、児童文学作家・角野栄子さんの「おめかし」をテーマにした体験型企画展。角野さんが実際に身に着け、愛用してきた品々をモチーフにした約50点のアイテムが並ぶ特別なクローゼット空間を舞台に、来場者それぞれが好きなものを選んで組み合わせ、自分らしい「おめかし」を自由に楽しむことができる。


 同展の開催に合わせて、1階のショップでは、お出かけの装いでおめかしをした角野さんのイラストをプリントした新商品が発売される。イラストは魔法の文学館のアートディレクター・くぼしまりおさんが描き下ろした。

 

左から「おめかし栄子さん トートバッグ」2,200円(税込)、「おめかし栄子さん 絵はがき」全4種220円(税込)、「おめかし栄子さん クリアファイル」275円(税込)


 また、10月24日から11月23日までの土・日・祝日(12日間)には、未就学児から中学生までを対象とした「魔法の文学館 こども秋まつり」を開催。期間中は館内をハロウィン装飾で彩るほか、「魔女なりきり体験」コーナーが初登場。開館3周年を記念したキャンペーンや限定カフェメニューも展開する。

 

ことばあそびやワークショップ、文学館の人気キャラクターのキキとジジのボディペイントなど、館内外で魔法の文学館ならではの体験を多数用意。「金魚すくい」や「いちご色のわたあめ屋さん」などお祭りの定番も並ぶ

「魔女なりきり体験」では、魔法の文学館のテーマカラー“いちご色”のほうき(入館者に貸出)にまたがって、まるで空を飛んでいるような写真が撮影できる


 さらに、11月3日に開館3周年を迎える魔法の文学館は、開館3周年記念キャンペーンも開催する。11月3日から、全来館者を対象に角野さんが描き下ろしたイラスト入りの「オリジナルステッカー」や、くぼしまさんデザインの「オリジナル読書手帳」をプレゼントする(いずれも先着順、なくなり次第終了)。

 

オリジナルステッカー

オリジナル読者手帳

 

□第7回企画展「栄子さんのおめかし展」
会期:2026年11月3日(火・祝)~2027年4月5日(月)
会場:魔法の文学館2階ギャラリー
詳細→https://kikismuseum.jp/post-3301/

 

□「魔法の文学館 こども秋まつり」
開催日:10月24日(土)、25日(日)、31日(土)、11月1日(日)、3日(火・祝)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)
時間:10:00~16:00 ※イベントによって実施時間が異なる。
対象:未就学児~中学生 ※イベントによっては大人も参加可能。
料金:入館料のみ(当日受付で申し込み)
詳細→https://kikismuseum.jp/post-3311/

 

□開館3周年記念プレゼント配布
期間:11月3日(火・祝)~ なくなり次第終了
配布場所:オリジナルステッカー=魔法の文学館受付 (先着2000人)、オリジナル読書手帳=2階カウンター (先着1000人)
詳細→https://kikismuseum.jp/post-3306/