コロナ下の販促、2月25日にフォーラム 読売などウェブで

2021年2月9日

 読売新聞グループ本社などでつくるリテールアド・コンソーシアムは2月25日午後1時から、新型コロナウイルス下での小売業の販売促進(販促)について考えるフォーラム「ニューノーマル時代のリテール販促戦略」をオンラインで開催し、ライブ配信する。

 

 同社などは昨年11月、福岡県で新聞折り込み広告とネット広告の効果測定調査を実施した。フォーラムでは、調査を監修したコンサルタントの田中義啓氏が詳しい分析結果を発表する。

 

 また、買い物用カートのまま自動決済できる「スマートカート」の導入などで知られ、本調査の協力企業でもあるディスカウント店大手「トライアルカンパニー」(本社・福岡市)の野田大輔マーケティング部部長が、アナログとデジタルを組み合わせた店舗販促について講演。東京国際大の平木いくみ教授(マーケティング論)も、小売業における「感覚マーケティング」をテーマに講演する。

 

 宣伝や販促の担当者らによるパネルディスカッションも開かれ、新型コロナで生活様式が大きく変化したニューノーマル時代における小売業の販促戦略について討論する。

 

 視聴は事前申込制(24日正午締め切り)で、無料。プログラムの詳細や申し込み方法は、リテールアド・コンソーシアムのホームページ(https://retailadconsortium.jp/)で。