【東京国際ブックフェアという実験~何が起きたのか、何が遺ったのか】⑩〈最終回〉 東日本大震災、そして
2011年3月の東日本大震災により、多くの書店に加え、紙やインキの製造工場も被災、交通機関も寸断され、印刷できない、運…続き
2011年3月の東日本大震災により、多くの書店に加え、紙やインキの製造工場も被災、交通機関も寸断され、印刷できない、運…続き
本紙読者の皆さま同様、私も「本」なしでは生きていけない。大学生の頃、自分と社会に絶望、半年間ほぼ引きこもり、読書で時間…続き
電子出版化は「紙の置換え」に止まらないだろう。書籍、映像、アニメ、音楽、ゲームなどがデジタル化・流動化の末、融合し、新…続き
1990年代、電子出版の市場規模は微々たるものだった。それでもTIBFには出版コンテンツを収めたCD-ROMやデジタル…続き
「TIBFで出版社から仕入れたいという要望がある」。日書連(日本書店商業組合連合会)事務局で聞いたこの話に鳥肌が立った…続き
東京国際ブックフェア(TIBF)を著作権取引の場として育てるには業界環境の変化をじっくり待つほかなかった。ただ、出展営…続き
前回の最後に、TIBFにおける著作権取引の五番目の阻害要因として「悪意なきフリーライダー」という現象に触れた。海外出版…続き
今回は著作権取引についての苦労と奮闘の話である。(そこでの七転八倒こそが、その後のダイナミズムを生むことになるのだが)…続き
「えっ、あの田中健五さん?」。会議参加者の一人が、文藝春秋の伝説的編集者であることに気づき、度肝を抜かれた。1996年…続き
いま、出版業界のみならず、政府も注目している出版コンテンツの海外展開。しかし、日本には版権取引などの場である国際ブック…続き