日本新聞協会は11月12日15~17時30分、東京・千代田区の日本プレスセンタービル10階プレスセンターホールで新聞協会賞受賞記者トークセッション「『見えないこと』『知らないこと』に近づく取材の舞台裏」を開催する。首都圏の大学でジャーナリズム・メディア論を学ぶ学生約200人を招き、学生と意見交換する時間も設ける。
登壇者は新聞協会賞受賞者の西日本新聞社・御厨尚陽記者(調査報道「歪んだ関係―福岡県政を追う」)、共同通信社・武隈周防記者(「終わらぬ悲しみの連鎖」ガザ戦闘から2年の一連の写真報道)と、学生代表の永倉沙和さん(日本大学3年)、橋本一希さん(慶応義塾大学4年)。モデレーターは小西美穂さん(関西学院大学特別客員教授、元日本テレビ解説委員・キャスター)。
参加者の対象は大学生・大学院生、定員200人、参加費無料。イベントの詳細と学生の参加申し込みはイベント告知ページより。申し込み締め切り11月4日23時59分。
