集英社は9月18日、「第39回小説すばる新人賞」の選考会を行い、応募総数1653作品の中から相川ジュン氏の「ボーイズラブ・ジャーニー」、清原鐘太氏の「前線」の2作を受賞作に選出した。賞金はそれぞれ200万円、贈賞式は11月20日に東京都内で行う。
選考委員は、五木寛之、北方謙三、千早茜、道尾秀介、宮部みゆき、村山由佳の5氏。『小説すばる』2026年11月号(10月16日発売)で発表。選評並びに受賞作の抄録は同年12月号(11月17日発売)に掲載する。
相川氏は1995年神奈川県出身、同県在住の女性フリーライター。清原氏は1986年栃木県出身、東京都在住の男性公務員。
