読売新聞 川越新工場が稼働 モーダルシフト導入 見学対応充実

2026年2月19日

 テープカットをする左から川越市のマスコットキャラクター「ときも」、三菱重工機械システムの小嶋社長、川越市の森田市長、読売新聞グループ本社の山口社長、同東京本社の村岡社長、光村印刷の嶋山社長、猫ピッチャーの「ミー太郎」 テープカットをする左から川越市のマスコットキャラクター「ときも」、三菱重工機械システムの小嶋社長、川越市の森田市長、読売新聞グループ本社の山口社長、同東京本社の村岡社長、光村印刷の嶋山社長、猫ピッチャーの「ミー太郎」

 読売新聞川越新工場(埼玉県川越市)が1月稼働し、30日に竣工式が開かれた。新工場は、新聞用紙の輸送の大半を長距離トラックから鉄道に切り替え、コンテナのまま工場に搬入するモーダルシフト化を業界で初めて導入。建物3階部分に輪転機を見下ろすステージを設けるなど、見学施設を充…続き、