PR TIMES「プレスリリースアワード」授賞式開催 優れたプレスリリースを表彰

2022年11月8日

 

 

プレスリリースアワードを受賞した各社の代表

 

 プレスリリース配信サービス「PR TIMES」などを運営するPR TIMESは、「プレスリリースの日」と定められた10月28日、プレスリリースの可能性拡大に貢献した企業と担当者をたたえる「プレスリリースアワード2022」の授賞式を、東京・港区のコンラッド東京で開催した。受賞企業10社が表彰され、プレスリリースによって事業や認知の拡大につながった喜びなどを語った。

 

 同アワードは、プレスリリースの可能性拡大に貢献した企業と担当者をたたえる賞で、1年間に日本国内で発信されたプレスリリースを対象にエントリーを受け付け、社会性・公共性・共感性・将来性などの視点から、プレスリリースの可能性拡大に貢献したものを審査・選考し、表彰している。

 

 今回は、初年度開催となる昨年の3倍を超える総計1412件がエントリー。審査員8人により行われた一次審査を経て、44件のプレスリリースが最終審査に残った。最終審査会で10社の受賞プレスリリースが決まった。各賞の受賞者は次の通り。

 

 ▽インフルエンス賞(発信と活用により社内外へ最も広く好意的な影響をもたらしたプレスリリースに贈る賞)=側島製罐株式会社(愛知)

 

 ▽ソーシャル賞(社会とのつながりを表現し深めることに最も貢献したプレスリリースに贈る賞)=株式会社池部楽器店(東京)

 

 ▽パブリック賞(情報の平等と信頼を実現することに最も忠実なプレスリリースに贈る賞)=ファブラボ広島安芸高田(広島)

 

 ▽エンパシー賞(受け手の心を動かし共感を育むことで最も飛躍したプレスリリースに贈る賞)=株式会社クラダシ(東京)

 

 ▽ヒューマン賞(プロダクトや社員、顧客に対する愛と情熱が最も感じられるプレスリリースに贈る賞)=公益財団法人筑波メディカルセンター(茨城)

 

 ▽ストーリー賞(人に語りたくなるストーリーを最も有しているプレスリリースに贈る賞)=菊水産業株式会社(大阪)

 

 ▽イノベーティブ賞(既成概念に縛られずプレスリリースの表現や用途を最も拡大したプレスリリースに贈る賞)=該当なし

 

 ▽特別賞(上記賞にあてはまらないが表彰したいプレスリリースや発表者の行動を讃える賞)=有限会社nakatx(和歌山)/ひさだアートインダストリー株式会社(京都)/株式会社Creative Project Base(東京)/ettu(東京)