BookLive マンガキャラクター讃える「マガデミー賞2021」初開催 特別審査委員長にケンドーコバヤシさん

2021年12月16日

 

 BookLiveは、マンガのキャラクターを讃えるマンガのアワード「マガデミー賞2021」を開催すると発表した。推薦期間は12月9日から2022年1月5日まで。ノミネートキャラクターの発表は22年2月、マガデミー賞の発表は同3月を予定している。

 

 「マガデミー賞」は、企業や立場の枠を超え、マンガのキャラクターに感謝と敬意を表し、さらなる躍進を応援する「キャラクターを讃える文化」の醸成を目指して創設された。推薦対象は、「この1年間で単行本が発売されたマンガのキャラクター」なら、ありとあらゆるキャラクターが対象となる。

 

 ノミネートキャラクター推薦期間は特設サイトのフォームからコメントを添えて推薦できる。期間中は1人1回まで、毎日推薦が可能。推薦されたキャラクターの中から、マンガ好きの識者を交えて審査を行い、今年一番輝いたキャラクターを5部門で表彰。22年2月8日に審査員による審査を経て決定した「ノミネートキャラクター発表」を行い、3月16日に受賞キャラクターを発表する。

 

 特別審査委員長に就任したマンガ好きとして知られるケンドーコバヤシさんは「産みの親をも驚かせるキャラクター達。そろそろ彼ら彼女らにスポットを当てるときが来たのかもしれない」とコメントしている。

 

 また、審査員には、三省堂書店でコミック売り場を担当する近西良昌さん(三省堂書店海老名店コミック担当)と、虎澤佑紀さん(三省堂書店名古屋本店コミック担当)、SHIBUYA TSUTAYAのコミックフロアを担当する岩元渉さんと、山岸誉幸さんが参加。さらに、年間2000冊のマンガを読む"プロ"書店員すず木(「ブックライブ」ストア運営担当)と、少女マンガのエキスパートえい子(「ブックライブ」マーケティング担当)およびBookLiveの社員が、審査員として参加する。