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イベント・セミナー

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〈第4回文化通信フォーラム〉

サンマーク出版がベストセラーを生み出せる背景―企画の独自性と、徹底的なプロモーション


 数々のベストセラーを生み出してきたサンマーク出版は、厳選した独自の企画を、徹底したプロモーションで売り伸ばすという、ある意味、とてもオーソドックスな手法で出版活動を行っている。ただ、その「当然」なことを着実に実行できる背景には、リスクをとってでも新たな可能性に挑戦し続ける経営判断がある。植木宣隆社長に同社の本作り、交通広告、地方紙広告なども駆使したプロモーション、海外展開などについて語っていただく。

■日 時:12月5日(火)18:00〜20:00(開場は17:30)/懇親会は20:15〜
■会 場:文化産業信用組合 3階会議室
 〒101-0051 千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル
■講 師:植木宣隆氏(サンマーク出版代表取締役)
■参加料:5000円(別途懇親会あり・会費5000円)
■問い合わせ=電話03(3812)7466
■お申し込みはこちらから=https://goo.gl/RPZh23

●講演内容
【本作りについて】
・キラーコンテンツを生み出し、広める
・著者の持つエネルギーを最大化する
・戦う編集者たれ
【プロモーションについて】
・いち早く電車「ドア横」に注目
・「サキ読み」「立ち読み」で内容を知らせる
・地方新聞が持つ媒体価値
・初の本格文芸書『コーヒーが冷めないうちに』が本屋大賞候補に
【電子・海外への展開】
・なぜ電子書籍化を積極的に進めるのか
・社員全員をフランクフルト・ブックフェアに行かせる
・「コンマリ」が日米ダブルミリオンになったわけ
・これからの編集者(出版人)に問われること

講師プロフィール
1976年京大文学部卒。(株)潮文社を経て、78年、サンマーク出版に入社。95年、春山茂雄著『脳内革命』を企画編集し、出版史上第2位(当時)の410万部に。2002年、社長就任。稲盛和夫著『生き方』や近藤麻理恵著『人生がときめく片づけの魔法』など、直近の21年間で7冊のミリオンセラーに恵まれた。



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〈第3回文化通信フォーラム〉

アメリカで独立系書店が元気な理由―書籍で成り立つ産業構造とマーケティング


 アメリカではここ7年間、独立系書店が増え続けている。書籍市場でアマゾン、大型書店、大手量販店が大きなシェアを占め、値引き販売が当たり前という日本以上に厳しい競争環境にあって、なぜ中小規模の書店が増えているのか。その背景にあるビジネスモデルの違い、書店組合の活動、出版社や取次の政策などについて、文化通信社が実施した海外視察結果を踏まえて報告する。

■日 時:8月29日(火)17時〜19時
■会 場:文化産業信用組合会議室
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101神保町101ビル
■講 師:星野渉氏(文化通信編集長)
■参加料:5000円(別途懇親会あり・会費5000円)
■問い合わせ=電話03(3812)7466
■お申し込みはこちらから=https://goo.gl/Sh7Zf2

主な内容(順不同)
・書店組合の会員数が7年連続で増加
・ニューヨークで新たに支店を出す独立系書店
・前向きな書店経営者たち
・書籍を中心としたビジネスモデル
・取次と取引する条件とは
・Amazoneが出店したリアルショップの目的とは?
・中小書店を大切にする大手出版社
・ネット、イベントで読者を増やす出版社のプロモーション



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〈第2回文化通信フォーラム〉

ネットと出版、連携の可能性を探る―「エブリスタ」ベストセラーを生み出す小説投稿サイトの現状と展開


 ネット発の作品がベストセラーにランクインすることが増え、小説投稿サイトの存在感が大きくなっている。そんなサイトの一つで、200万点以上の作品を配信してきた「エブリスタ」からも、『王様ゲーム』『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』などの作品が生み出された。DeNAグループで同サイトを運営するエブリスタの代表取締役社長・芹川太郎氏が、投稿作家の現状やメディアミックスによるビジネス展開、出版社とのコラボなどについて語る。

■日 時:7月25日(火)18時〜20時00分
■会 場:文化産業信用組合会議室
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101神保町101ビル
■講 師:芹川太郎氏(エブリスタ代表取締役社長)
■参加料:5000円(別途懇親会あり・会費5000円)
■問い合わせ=電話03(3812)7466
■お申し込みはこちらから=https://goo.gl/forms/L7iNHyYntQDXJVXE3

芹川太郎(せりかわ・たろう)氏 
1982年生まれ。慶應義塾大学卒。新日本監査法人勤務後、ロンドン芸術大学に留学イノベーション・マネージメント専攻、コンサルティング会社ベイン・アンド・カンパニーを経てDeNA入社、2017年エブリスタ代表取締役社長。


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<第1回文化通信フォーラム>

大垣書店“百年書店"への道―地域で独立系書店を続ける戦略とは


 今年創業75周年を迎える大垣書店は、京都を中心に33店舗を展開する。書店業界の厳しさが増す中でも、2016年8月期のグループ売上高は約104億7000万円、前期比2.5%増と成長を続ける。さらに、大垣守弘社長は地域老舗書店の団体である書店新風会や扶桑社の書店組織扶桑会の会長を務めるほか、地域書店の協業会社「大田丸」を設立し、共同販売など新しい試みにも取り組んでいる。セミナーでは文化通信・星野渉編集長の司会で、将来ビジョン「百年書店を目指す」を掲げる大垣社長に、同社の取り組み、これからの書店経営、そして業界の見通しなどについて語っていただく。

■日 時:5月11日(木)18時〜19時45分
■会 場:文化産業信用組合会議室
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101神保町101ビル
■講 師:大垣守弘氏(大垣書店代表取締役社長)
■参加料:5000円(別途懇親会あり・会費3000円)
■問い合わせ=電話03(3812)7466

【主な講演内容(予定)】

▼これまでの大垣書店
・沿革と現在
・業績が伸びている理由
▼これからの大垣書店
・出版事業に本格進出するわけ
・10周年を迎えた読書マラソンの成果
・出店戦略
▼独立系書店のこれから
・地域の書店が果たすべき役割
・地域の書店が残るために何が必要なのか
・書店協業の可能性
・大田丸は何を目指しているのか
・海外の出版業界をみて
・出版社・取次に言いたいこと


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〈文化通信・海外視察ツアー〉

ニューヨーク出版・書店事情視察ツアーのご案内


 文化通信社ではアメリカ・ニューヨークで開かれるブックフェア「BookExpoAmerica」に合わせて、5月30日から6月5日まで、ニューヨークの書店や出版社などの視察、ヒアリングを通して現地の出版事情を知るための視察ツアーを企画いたしました。国内の出版状況が厳しさを増すなか、日本とは違うアメリカの出版業界を知ることで、今後のビジョンを描く参考にしていただく絶好の機会になると思います。是非とも、積極的なご参加をお待ち申し上げております。

【視察期間】2017年5月30日(火)〜6月5日(月)
【視察地域】アメリカ合衆国ニューヨーク州マンハッタン・ブルックリンなど
【主な視察先】独立系書店、大型複合店、出版社、BookExpoAmerica、BookConなど

詳細はこちら

【お問合せ・お申込み】
ベストワールド
〒101-0047 東京都東京都千代田区内神田1-7-4
TEL:03-3295-4111/FAX:03-3295-4118
担当者:小林
営業時間:平日9:00〜19:00
休業日:日曜(電話対応は可能)

【企画】
文化通信社
〒113-0034 東京都文京区湯島2-4-3 ソフィアお茶の水3階
担当者:星野

旅行企画・実施:ベストワールド
観光庁長官登録旅行業第145号


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〈文化通信メディアセミナー〉

中小出版社も参入できる版権輸出の可能性と実務
どんな本が海外市場で受け入れられるのか?


 サンマーク出版の近藤麻理恵著『人生がときめく片づけの魔法』 がアメリカで100万部を突破、 海外での需要が必ずしも大手出版社のコミックや文芸書に限られたものではないことを印象づけた。このほど主に中小出版社を対象にした版権輸出のコンサルティングサービスを開始した大原ケイさんを講師に、版権輸出のノウハウや、アメリカをはじめとした海外市場の状況などを解説する。

■日時:3月2日(水)18時15分〜20時30分
■会場:岩波セミナールーム(東京都千代田区神田神保町2-3)
■講師:文芸エージェント・大原ケイ氏
 司会:文化通信社常務取締役編集長・星野渉氏
■会費:6000円
■お申し込みはこちらから → http://skc.index.ne.jp/seminar/20160302.html
■問い合わせ:出版ビジネススクール 電話(03)3234-7623


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〈文化通信メディアセミナー in 関西〉

ドイツ視察報告 アマゾンに勝てる!?
トリノ・アライアンスと中小書店の取り組み


 アマゾンのKindleをシェアで抜いたといわれるドイツ書店連合の電子書籍配信サービス「tolino」が、どのようにライバル企業をまとめ、読者の支持を得たのかなど、現地視察調査の内容を中心に報告する。また、時間が許す限り、昨今、業界を揺るがしている種々の事情についても話す。

講師:文化通信社・星野渉編集長

■日時:9月29日(火)17時30分〜19時30分(受付17時〜)
■会場:大阪府書店商業組合会議室(大阪市北区西天満4-10-7)
■会費:4,000円(「文化通信」ご購読者は2,000円)※当日頂戴します。
■定員:30人
■問合せ:文化通信社関西支社
 堀(070-5078-4539 m-hori@bunkanews.co.jp
  櫻井(070-5023-6861 t-sakurai@bunkanews.co.jp

お申し込みはこちらへ http://goo.gl/forms/g8AB1rVROI


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〈文化通信メディアセミナー〉

書店ビジネスの最新事例「アンジェ」と「神保町いちのいち」
書店の雑貨・文具戦略とは


 出版物の市場が縮小する中で、書店の新たなビジネスモデルとして雑貨や文具など「第三商材」が注目されています。書店の顧客層やブランドを活かした新業態開発を目指すこうした取り組みは、従来の「委託」「返品」といったイメージを払拭し、新時代の書店像を切り開こうとする試みでもあります。この分野にいち早く取り組み、多店舗展開と多様なブランド開発を進めるふたば書房(京都市)と、新たな雑貨業態「神保町いちのいち」を成功させた三省堂書店(千代田区)の事例を、経営と現場からの報告で検証します。

■第1部講演 14:00〜15:20
 1.書店経営を支える雑貨・文具―21年目を迎えた「アンジェ」の戦略
  洞本昌哉氏(ふたば書房代表取締役社長)
 2.老舗書店の新業態「神保町いちのいち」の手応えと今後の展開
  秋山弘毅氏(三省堂書店企画事業部商材開発室室長)
■第2部パネルディスカッションと質疑 15:30〜16:30
  パネリスト:洞本昌哉氏、秋山弘毅氏
  司 会:星野渉(文化通信編集長)
■日時:10月7日14:00〜16:30
■場所:日本教育会館
 〒101-0003東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 http://www.jec.or.jp/index.html
■参加料:5000円(税込)※当日受付でお支払いください。
    ※終了後に会場を移しての懇親会(会費制:4000円程度)を予定しております。
     ご参加ご希望の方はあわせてお申し込みください。
■主催 文化通信社
    お問い合わせ 株式会社文化通信社 担当:清水、武田
    電話03-3812-7466 メール eigyou@bunkanews.co.jp

お申し込みはこちらへ http://goo.gl/ibs7GH


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〈文化通信・共催メディアセミナー〉

トークショー「『本屋』は死なない」ライブ
あきらめの悪い本屋たち


 講演は、約1時間ずつの2部構成。第1部には柴田信さん(東京・岩波ブックセンター)、第2部では、個人経営の若手書店主として活躍する佐藤雄一さん(新潟 ・北書店) と鈴木創さん(名古屋・シマウマ書房)が登場。1部、2部ともに『本屋は死なない』(新潮社)の著者である石橋毅史氏が聞き手になる。

■講師 岩波ブックセンター信山社 代表取締役会長 柴田 信氏
    北書店 代表 佐藤 雄一氏
    シマウマ書房 代表 鈴木 創氏
■インタビュアー フリーライター 石橋 毅史氏
■司会 文化通信社 取締役編集長 星野 渉氏
■日時 2013年3月29日(金) 18時〜20時30分
■会場 岩波セミナールーム
    http://skc.index.ne.jp/seminar/image/map03.gif)
    (岩波ブックセンター裏3F、神田神保町交差点 徒歩2分)
■会費 5,000円
■企画 文化通信社/出版研究センター
■主催 文化通信社/出版ビジネススクール
     〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-11
     TEL(03)3234-7623 / FAX(03)3238-9420

お申し込みはこちらへ http://skc.index.ne.jp/seminar/20130329.html


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〈文化通信・共催メディアセミナー〉

電子書籍の本格化と、出版社、取次、書店の動向
−出版業界2012年の整理と2013年の展望−


 2012年は楽天Kobo、アマゾンKindle、ブックライブLideoという電子書籍専用端末が相次いで発売され、 大手出版社では新刊の刊行に合わせて電子版を投入する体制も整いつつあるなど、日本でも電子書籍市場の拡大に向けた準備が進んでいる。 一方で、これまで出版産業のインフラとして機能してきた大手取次は、 激変する環境への対応を迫られる中で、いよいよ本格的な再編期に突入。 書店は新たな存在価値を見いだすべく、試行錯誤を続けている。
 そうした動きと今後の展望を、2012年のトピックスをみながら整理してみたい。

■講師 文化通信社 取締役編集長 星野渉
■日時 2012年12月12日(水) 18時〜午後20時30分
■会場 日本教育会館 (千代田区一ツ橋2−6−2 http://www.jec.or.jp/koutuu/)
■会費 5000円
■企画 文化通信社/出版研究センター
■主催 文化通信社/出版ビジネススクール
     〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-11
     TEL(03)3234-7623 / FAX(03)3238-9420

お申し込みはこちらへ http://skc.index.ne.jp/cgi/skc.cgi


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〈文化通信・海外視察ツアー〉

書店複合商材の可能性−ヨーロッパの知育玩具を見る8日間視察


 知育玩具の本場、ドイツで開かれる世界最大のトイショーと、ヨーロッパで文化商材として販売される知育玩具の最新の売り場などを視察。これからの店舗作りや商品開発の参考に。

■期間 2013年1月27日(日)〜2月3日(日)
■旅行代金 1人=28万6333円
(含まれないもの=燃油サーチャージ、各国空港税、成田空港施設費用、トイショー入場料)
■出発日 1月27日(日)
■行程
 1.成田→パリ着(パリ泊)
 2.大型書店・百貨店・SC・玩具専門店等視察(パリ泊)
 3.パリ→バイロイト(バイロイト泊)
 4.トイショー視察、玩具メーカーとのミーティング(バイロイト泊)
 5.ファーバーカステル本社視察(バイロイト泊)
 6.バイロイト→ミュンヘン、大型書店・玩具専門店等視察(ミュンヘン泊)
 7.ミュンヘン−パリ−成田(機中泊)
 8.成田着
■利用予定航空会社 エールフランス(エコノミークラス)
■宿泊
 Novotel Paris Est(パリ)、HOTEL BAYERISCHER HOF(バイロイト)、Munich Marriott Hotel(ミュンヘン)
 ※食事=朝食、夕食3回、添乗員が同行します
■最少催行人数 15人

※詳しい旅行条件を記載した書面をお渡しいたしますので、ご確認の上、お申し込み下さい。

(お問合せ・お申込み)
ベストワールド
〒101-0047 東京都東京都千代田区内神田1-7-4
TEL:03-3295-4111/FAX:03-3295-4118
担当者:小林
営業時間:平日9:00〜19:00
休業日:日曜(電話対応は可能)

(企画)
文化通信社
〒113-0034
 東京都文京区湯島2-4-3 ソフィアお茶の水3階
担当者:星野

旅行企画・実施:ベストワールド
観光庁長官登録旅行業第145号


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〈文化通信メディアセミナー〉

出版のニッチ市場を開拓する春うららかな書房
―漫画喫茶とコミックレンタルトップシェアの背景―


◆講師:春うららかな書房 代表取締役社長・道下 昌亮氏
◆司会:文化通信編集長・星野渉
◆日時:9月24日(月) 18時〜20時30分
◆会場:岩波セミナールーム(http://skc.index.ne.jp/seminar/image/map03.gif
◆会費:5000円 ◆出版ビジネススクール共催/お問い合わせ03-3234-7623
◆詳細はこちら → http://skc.index.ne.jp/seminar/20120924.html

◎春うららかな書房は、2400店を超える漫画喫茶とコミックレンタル店に雑誌・コミックを販売し、これらのルートでは圧倒的なシェアを誇る。 さらに、理美容室への雑誌配送などニッチ市場に向けた出版物の供給で事業を拡大している。 現在のビジネスモデルを作り上げた道下昌亮社長は、神保町の古書店での修行を経て同社に入社、 20年弱で売上高29億円の企業に育てた。現在手がける事業を含めて「14のニッチな出版市場を開拓する」という道下社長に同社成長の軌跡と、 今後の事業戦略を語ってもらう。
◎道下昌亮社長略歴 1989年有限会社文学堂書店入社、1994年有限会社春うららかな書房入社、2004年代表取締役社長就任。
◎株式会社春うららかな書房:資本金7,345万円、売上高29億円(2011年3月)、従業員数75人(パートタイマー含む)
工藤グループ
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