【東京国際ブックフェアという実験~何が起きたのか、何が遺ったのか】⑥ 再販制度の危機とTIBF(下) 書店向け仕入商談会の実現と限界
「TIBFで出版社から仕入れたいという要望がある」。日書連(日本書店商業組合連合会)事務局で聞いたこの話に鳥肌が立った…続き
「TIBFで出版社から仕入れたいという要望がある」。日書連(日本書店商業組合連合会)事務局で聞いたこの話に鳥肌が立った…続き
朝日新聞グループのニュートンプレスが発行する別冊『Nyaton(ニャートン)ネコの科学』は、一般社団法人ルビ財団が主催…続き
文化通信社は6月16日、創業・創刊80周年を記念した「祝賀・感謝の夕べ」を東京・台東区の東天紅上野本店で開催した。新聞…続き
日本図書普及は6月19日、東京・新宿区の本社会議室で専門紙記者会見を開き、第66期(2025年4月1日~26年3月31…続き
残業常習化がありつつポジティブな側面も イギリスの書店協会(BA)は、2026年度の「労働環境調査」…続き
日本出版販売(日販)は、取次事業が大きな赤字に陥るなか、出版社へ取引条件変更などの要請を開始する。戦後、書籍・雑誌の取…続き
文化通信社は9月4日、第6回「活字文化フォーラム」を開催する。「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」をテーマに…続き
全国医書同業会は6月10日、東京・千代田区の日本出版クラブホールで第80回総会を開催した。役員改選では小立健太会長(南…続き
新潮社が主催する「第25回女による女のためのR―18文学賞」贈呈式が6月1日、東京・千代田区の如水会館で開かれ、大賞に…続き
1994年から市販化されていた電通メディアイノベーションラボの「情報メディア白書」が2026年版よりウェブサイト上に公…続き