東翻西躁
東翻西躁㊵ 邦人解放のため マスコミは大騒ぎを(高橋茂男)
心配していたことが、現実となった。先月、北京に駐在するアステラス製薬の日本人男性社員が反スパイ法違反の疑いで中国当局に…続き
【東翻西躁】 39 中国で一番美しい村―江西省・源(ぶげん)と徽州文化圏(高橋茂男)
高級官僚、文化人を生み出した地方 中国全土をカバーするCCTV、中国中央テレビを観ていたら、黒い瓦に…続き
【東翻西躁 38 】ミャンマー軍事政権 それを支える中国とロシア(高橋茂男)
ミャンマーといえば筆者にとっては、小説「ビルマの竪琴」に登場する仏教僧やヤンゴンの街で出会った穏やかな人々から受けたイ…続き
【東翻西躁】㊱ 愛新覚羅 溥傑さんの思い出(高橋茂男)
故宮(明・清時代の紫禁城)からほど近い北京護国寺街の一角に、りんごが実をつけ、紫蘇の香りが漂う四合院がある。清朝最後の…続き
【東翻西躁】㉟ 習近平氏の政治報告 さらに増えるか、中国での邦人拘束
キーワードの一つ、国家の安全 先月開かれた中国共産党大会の初日、習近平総書記(国家主席)が行っ…続き
【東翻西躁㉜】友好はうわべだけ?―天皇訪中30年に思う─
平成天皇ご夫妻(現上皇ご夫妻)が、史上初の天皇訪中を果たされてから今年で30年になる。あれは1992年(平成4年)秋の…続き
【東翻西躁】民主主義国家 VS 強権国家 あくなき闘い(高橋茂男)
大きな2つの動き ざっくり言えば、いま世界はアメリカを中心とする「民主主義国家」と中国を頭とする非民…続き
