日本出版取次協会

文化通信社「活字文化フォーラム」 出版界の持続可能性について意見交換 トラック新法は段階的施行と猶予を主張すべき 

   文化通信社は9月4日、新聞や本など活字文化の推進について議論を交わす「活字…続き

「The Bunka News」デジタル版 8月閲覧ランキング1位は「日販・富樫社長『マージン配分見直す』発言」

 文化通信社はこのほど、2026年8月の「The Bunka News」デジタル版で月間アクセス数の多かった記事を集計し…続き

26年8月「The Bunka News」デジタル版アクセスランキングのサムネイル

【取次協会・富樫建会長に聞く】取協流通合理化案で目指すもの 出版物流網維持のため「一層自助努力する意思表示」

 日本出版取次協会(取協)は7月16日、2028年6月までに全面施行予定のトラック新法を見据えた「出版流通合理化」案を発…続き

【東京国際ブックフェアという実験~何が起きたのか、何が遺ったのか】⑥ 再販制度の危機とTIBF(下) 書店向け仕入商談会の実現と限界

 「TIBFで出版社から仕入れたいという要望がある」。日書連(日本書店商業組合連合会)事務局で聞いたこの話に鳥肌が立った…続き

書店向け商談会用に編集送付したカタログ(38㌻)のチラシのサムネイル

出版社への取引条件変更要請開始へ 日本出版販売・富樫建代表取締役社長と田中宏樹取締役副社長インタビュー 「経済合理性に基づく取引条件を提案する」

 日本出版販売(日販)は、取次事業が大きな赤字に陥るなか、出版社へ取引条件変更などの要請を開始する。戦後、書籍・雑誌の取…続き

【参加受付中】第6回「活字文化フォーラム」(文化通信社) 出版流通・書店の持続をテーマに 9月4日開催

 文化通信社は9月4日、第6回「活字文化フォーラム」を開催する。「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」をテーマに…続き