【ふるさとの味 おふくろの味】79 ふるさとがあり今がある(クロスメディア・パブリッシング出版事業部関西支社部長 小川貴司)
生まれは徳島で、平成の大合併で吉野川市になった鴨島。18歳から関西に出てきた。瀬戸内海にかかる橋を2つ渡り、渋滞も無く…続き
生まれは徳島で、平成の大合併で吉野川市になった鴨島。18歳から関西に出てきた。瀬戸内海にかかる橋を2つ渡り、渋滞も無く…続き
愛媛県松山市のおみやげといえば、何を思い浮かべますか? 「答えは決まって、「坊ちゃん団子」「一六タルト」などで…続き
昭和48年生まれ、ご多分に漏れず貧乏な家庭で育った。小学校から帰った私たち姉妹のおやつはキュウリやトマト。冷蔵庫を開け…続き
平成6年10月、突如として始まった小学校お受験戦争。 面接試験で、あの名物質問が飛び出した! 「お母さんが作…続き
父親の墓がある京都に越してきて5年が過ぎた。 幼い頃、廃止になる前の市電(路面電車)に乗り、遊びに行った祖母の…続き
誰にでも「思い出の味」がある。母の手料理や給食で食べた揚げパン、家族で通ったレストランなど。味だけでなくそこに重なって…続き
出張で定期的に広島県を訪れている。広島とは縁が深く、昔、私の叔父は日立造船に勤め、因島に住んでいた。いとこも盆や正月に…続き
「冬の匂い」と言って連想する香りはあるだろうか。私にとっては新幹線を降りると吸う、湿り気のある冷気の匂いだ。新潟に帰っ…続き
酢に蹂躙された食卓だった。 子どもの頃の実家の食事を振り返ると、とにかく何にでも酢が入っていた、と…続き
「ここまで来たらおいしいステーキランチをご馳走してあげる」。 母が滋賀県近江八幡市でウエディングプランナーとし…続き