先日、ラグビーリーグワンの決勝戦へ行きました。神戸対クボタの好カードで前半は接戦でしたが、プレーオフ1位の神戸が9点差で勝利。リーグワン初優勝の神戸で目立ったのはレタリック選手です。身長204cm、体重120kgの体躯で、今季のトライ王に輝き(トライは、細めで足の速いバックスの選手に多いというのがラグビーの定説です)、決勝戦ではプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれました◆同じく神戸の李選手はキック6本をすべて成功(こちらも成功率80~85%で上出来とされています)。2人は神戸の共同キャプテン。レタリック選手はオールブラックス109キャップ。李選手はニュージーランドへのラグビー留学をコロナ禍で断念し、神戸に入団。今は、NZのスターと肩を並べるエースに成長しました◆シーズンは終了しましたが、7月にはネーションズチャンピオンシップが開幕。まだまだ目が離せません。【杉江しの】
