【インタビュー】山陰中央新報社・松尾倫男代表取締役社長に聞く 松江市で開催 第79回新聞大会に向けて伝えたいこと

2026年10月6日

 松尾倫男(まつお・のりお)氏 1955 年8月6日生まれ。島根県松江市出身。島根県立松江南高等学校卒、78年早稲田大学第一文学部社会学専攻卒。山陰中央新報社入社、編集局報道部長、同担当局長、事業局長を経て2010年取締役、12年常務取締役、14年代表取締役社長。山陰インド協会相談役、島根経済同友会代表幹事、島根県茶道連盟会長 松尾倫男(まつお・のりお)氏 1955 年8月6日生まれ。島根県松江市出身。島根県立松江南高等学校卒、78年早稲田大学第一文学部社会学専攻卒。山陰中央新報社入社、編集局報道部長、同担当局長、事業局長を経て2010年取締役、12年常務取締役、14年代表取締役社長。山陰インド協会相談役、島根経済同友会代表幹事、島根県茶道連盟会長

 日本新聞協会は10月16日、第79回新聞大会を松江市の松江テルサ「テルサホール」で開催する。島根県での開催は初めて。地元県紙として主管社となる山陰中央新報社・松尾倫男代表取締役社長に、大会に向けた意気込みや松江市の魅力について聞いた。【聞き手・星野渉、構成・市川真千子…続き、