
画像はイメージ。実際には桜の花にそれぞれ個人の夢が咲く
PR TIMESは4月1日に夢を発信できる場をつくる「April Dream」を2020年から毎年開催している。山手線の車内を夢で埋めつくす「Dreamトレイン」の26年春の走行を直前に控え、最終確定した新仕様のデザインを公開する。
April Dreamは、4月1日に「夢を発信して、夢であふれる未来をつくろう」のコンセプトのもと、20年からスタートしたプロジェクト。同社は、4月1日に夢を発信するApril Dreamを新たな「文化」として育んでいきたいとしている。
26年は、企業が4月1日に夢を語る「Dreamプレスリリース」の準備を進めるほか、団体・自治体・個人のお店まで、共に夢を発信する場をつくる「Dreamパートナー」が広がり、全国138のイオンモールで特別コラボを開催中。さらに、日本郵便後援のDreamハガキ10万枚を配布した「夢を、おくろう。」という文化活動や、羽田に留学生らの夢を二言語表示する「夢よ、飛べ。」企画など拡大を見せている。

日本生命所属/陸上競技選手・桐生祥秀さんの夢
3年目となる山手線のDreamトレインは、全国から募集した4099人の個人の夢と406社の企業・団体の夢、そして11人の著名人の夢を乗せて、東京の環状線を走る。今年は新たに各界の著名人11人が、April Dreamの社会的意義に賛同し、直筆の夢を描いた。

ファッションモデル、俳優・冨永愛さんの夢
April Dreamに賛同してた11人の著名人(順不同・敬称略)
ミャクミャク(大阪・関西万博 公式キャラクター)、江口洋介(俳優)、坂本冬美(歌手)、遠藤航(プロサッカー選手)、原菜乃華(俳優)、髙橋藍(バレーボール選手/サントリーサンバーズ大阪)、冨永愛(ファッションモデル、俳優)、桐生祥秀(日本生命所属/陸上競技選手)、市原隼人(俳優)、富樫勇樹(プロバスケットボール選手)、上白石萌歌(俳優、歌手)
