【連載】「コレが〝ウリ〟です ~独立系書店の創意工夫~」㉑ MINOU BOOKS(福岡・うきは市、久留米市)地域住民のハブとして機能

2026年3月6日

 ガラス張りで開放的。通りがかった人が店内に知り合いを見つけて、交流が生まれるのだそう(うきは店) ガラス張りで開放的。通りがかった人が店内に知り合いを見つけて、交流が生まれるのだそう(うきは店)

 独立系書店が生き延びるための“ウリ”やノウハウを紹介する連載第21回。福岡県で2店舗を展開するMINOU BOOKSの店主・石井勇さんに話を聞いた。【市川真千子】  地元の人のための“町の本屋” 学校図書館への外商も&n…続き、