
白熱した議論が交わされた(左から南氏、角田氏、中尾氏、浜田氏)
文化通信社は2月17日、創業80年を記念した特別企画「AI時代における新聞経営を考える『新聞ミライ会議』」を東京・新宿区の「柿傳(かきでん)」で開催し、会場、オンラインでメディア関係者約50人が参加した。
ジャーナリストの浜田敬子氏が「若者は本当にニュースに関心がないのか~ネットメディアの経験から~」をテーマに基調講演。続いて浜田氏に加え、朝日新聞社・角田克社長CEO、佐賀新聞社・中尾清一郎社長が登壇し、既存メディア影響力低下の打開策、「新聞」が背負うファクトチェックの責任論、AIへのへの向き合い方、そして新聞の「未来」について議論を交わした。
進行役はフリーアナウンサーの南美希子氏が務めた。『The Bunka News』で後日詳細を掲載する。
