北海道新聞社など道新グループ15社主催の新年交礼会が1月5日、札幌市内のホテルで開かれた。鈴木直道北海道知事ら道内各界のトップら約690人が新春のあいさつを交わした。

道新グループの新年交礼会であいさつする堀井社長
グループを代表してあいさつに立った北海道新聞社の堀井友二社長は「これからも北海道の健全なメディア環境を守るため、紙とデジタルを駆使して正確で分かりやすい情報やニュースを迅速に届けていく」と強調。人口減少や地域のライフライン維持、ヒグマ被害、気候変動による農水産物への影響など北海道が抱える課題を挙げ「道新グループとして一歩踏み出し、解決に力を入れていきたい。北海道の文化、スポーツの振興にも力を入れていく」と語った。
会場では札幌交響楽団団員による木管五重奏が披露され、出席者は今年の展望などを語り合った。
