【ふるさと新聞だより】「令和2年7月豪雨」で強まった地域との絆――「日刊人吉新聞」

2020年10月30日
  本紙の現在は、今年7月4日、人吉球磨地方を襲った未曽有の豪雨抜きには語れないだろう。その日以来、本紙は、8月6日の原爆の日を除いて約1カ月にわたり、連日1面の全てを割いて、河川の氾濫状況、各町村・地区の被災者の把握・被災状況・インフラの被害状況…続き、