彩流社が本人訴訟で勝訴 東京地裁、名誉毀損と出版差し止めを棄

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2008年1月17日
彩流社が出版した書籍について、東京地裁でルーシー事件を除く事件で無期懲役の判決を受けた織原城二被告(控訴中)が、著者・松垣透氏と同社を相手取り、名誉毀損で2億円の損害賠償を求めていた裁判で07年12月17日、東京地裁で原告の訴えを退ける判決が出た。 問題になったのは0…続き、