地方紙続々参画 100人規模の聞き手「生活史」シリーズ 監修者の京大・岸政彦教授に聞く 

, , ,  出版 新聞   | 2026年7月28日

地域の〝声〟残す意義  各地方紙が100~150人の〝聞き手〟を一般公募し、同数の〝語り手〟から日常生活や歩んできた人生を聞き取って1冊にまとめるという壮大なプロジェクト「生活史」シリーズが全国の地方紙で相次ぎ展開されている。監修する京都大学の岸政彦教…続き、


株式会社暮しの手帖社 独自サービスに対応した「定期購読管理システム」導入

, , , , , , ,  デジタル 出版   | 2026年7月28日

 株式会社暮しの手帖社は、創刊から78年目を迎える社名雑誌『暮しの手帖』の定期購読を管理するため、光和コンピューターの「定期購読管理システム」を導入。同社独特の「贈り物」サービスなどに対応したカスタマイズも行い、作業量の軽減などに効果を発揮しているという。 …続き、


ニュースメディアの生存戦略③ 新聞衰退、ジャーナリズムは生き残れるか 調査報道、ハイパーローカルに活路も(井坂公明)

, , ,  新聞   | 2026年7月28日

 国内外のメディア動向を調査研究する一般社団法人メディア激動研究所・井坂公明所長が、NHK放送文化研究所が公開した「2025年 国民生活時間調査」の新聞閲読率を踏まえ、「ニュースメディアの生存戦略」(全3回)と題し、独自の視点で論考する。 …続き、


千代田区立千代田図書館 出版情報交換会で「HONYAL」「本の甲子園」など業界連携紹介

, , , , , , , , , ,  出版   | 2026年7月27日

 千代田区立千代田図書館は7月10日、「動き始めた業界連携!!」と題した出版情報交換会を日比谷図書文化館にて開催した。この催しは、出版文化の継承・維持を目的として、今すぐに着手できることとして「図書館の欠本調査」「図書館での本の販売」「業界連動の読書推進運動」を書店・出…続き、


【英国活字事情】14 小学生向け英文学フェスで読書のバリアフリーを推進(清水玲奈)

, , , , , ,  出版   | 2026年7月27日

家庭環境に左右されるイギリスの読書教育  読み聞かせをしてもらえる、家に本がある、親に読書習慣があるといった家庭環境が、子どもが本好きになれるか、ひいては語彙力や読解力が身につくかどうかを左右すると言われる。イギリスでは、書店などを会場に、各地で本にま…続き、


文化通信社 第6回「活字文化フォーラム」 出版流通・書店の持続テーマに開催へ

, , , , , , ,  セミナー 出版 告知   | 2026年6月23日

 文化通信社は9月4日、第6回「活字文化フォーラム」を開催する。「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」をテーマに、日本出版取次協会会長で日本出版販売社長の富樫建氏の基調講演に続き、「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」会長の齋藤健氏、公益財団法人…続き、


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