日販セグモ 「文具女子博トーキョー2026」 書店・出版関連会社も出展

, , , , , , , , ,  出版   | 2026年6月26日

 日販グループの日販セグモが主催する「文具女子博トーキョー2026」が6月14日から4日間、東京・江東区の有明GYM-EXで開催された。  「文具女子博トーキョー」は、累計来場者数が80万人を超えるイベント。その場で見て、触れて、購…続き、


日本新聞協会 ジェンダー・多様性協議会が年次活動報告 新聞業界のダイバーシティ経営の課題示す

, , , , , , , ,  新聞   | 2026年6月26日

 日本新聞協会は6月17日、第935回理事会を開催した。ジェンダー・多様性協議会が1年間の活動をまとめた年次報告書を報告し、新聞業界におけるダイバーシティ経営の必要性と課題を指摘。事業・業務改革の一環として、予算委員会を常設化し組織体制を刷新する方針を決定した。…続き、


日書連総会 書店活性化プラン実現目指す 所属員数2280に減少

, , , , , , ,  出版   | 2026年6月25日

 日本書店商業組合連合会(日書連)は6月18日、東京・千代田区の書店会館で第38回通常総会を開催し、2025年度の事業報告・決算、および26年度の事業計画、予算案などを承認。所属員数が前年より121減り2280になったことが報告された。 …続き、


ダイヤモンド社 20年前の翻訳書を新訳復刊  『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』 発売2カ月半で12万部突破

, , , , ,  出版   | 2026年6月25日

 ダイヤモンド社はかつて他社から刊行され版権が失効していた翻訳書を復刊。新訳と書店起点の本づくりによって、発売2カ月半で12万部を突破するなど異例の初動になっている。  同書は2025年11月に刊行したジョン・ストレルキー著、鹿田昌美訳『やりたいことが…続き、


トップカルチャー 清水社長「販管費考えると粗利益率35%必要」 中間決算は4期ぶり黒字

, , , , ,  出版 決算   | 2026年6月25日

 蔦屋書店を運営するトップカルチャーの清水大輔社長は、書店の粗利益率について「最低でも30%、現在の販管費を考えると35%は必要だと考えている」と述べた。6月19日の2026年10月期中間決算説明会で記者の質問に答えた。  ただ、率ありきではなく「在庫…続き、


ブックエース 市民ニーズで複合施設実現 「書店ファースト」の官民連携 TSUTAYA BOOKSTORE常陸太田開店

, , , , , , , ,  出版   | 2026年6月24日

 書店を中心にした常陸太田市の官民連携複合施設が6月24日開業した。市民アンケートで「書店がほしい」という声が最も多かったことを受け、茨城県を中心に店舗展開するブックエースが運営するTSUTAYA BOOKSTOREを核に、県内初となるドライブスルー機能を備えたスターバ…続き、


出版社への取引条件変更要請開始へ 日本出版販売・富樫建代表取締役社長と田中宏樹取締役副社長インタビュー 「経済合理性に基づく取引条件を提案する」

, , , , , , , , ,  インタビュー 出版   | 2026年6月23日

 日本出版販売(日販)は、取次事業が大きな赤字に陥るなか、出版社へ取引条件変更などの要請を開始する。戦後、書籍・雑誌の取引・流通モデルをパターン化して、ほかの国では見られない低コストで高頻度の出版流通を実現し、出版産業の成長を支えてきた。この仕組みが大きく変わろうとする…続き、


文化通信社 第6回「活字文化フォーラム」 出版流通・書店の持続テーマに開催へ

, , , , , , ,  セミナー 出版 告知   | 2026年6月23日

 文化通信社は9月4日、第6回「活字文化フォーラム」を開催する。「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」をテーマに、日本出版取次協会会長で日本出版販売社長の富樫建氏の基調講演に続き、「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」会長の齋藤健氏、公益財団法人…続き、


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