鼎談【若手書店経営者が語る書店の未来】書店の価値再構築へ 変化する時代の成長モデル探る

, , , , , , , , , , , ,  出版 対談   | 2026年7月29日

  全国的に書店数の減少が続くなか、リアル書店の存在価値が改めて問われている。一方で、地域との関係づくりやファン作り、書籍以外の事業との複合、デジタル技術による効率化や流通改革など、次の時代に向けた取り組みも進んでいる。書店業界の若手経営者である豊川堂…続き、


【連載 紙歴書―わたしの来た道―】東根千万億(あずまね・ちまお)⑦最終回 薪割り、畑作り、そして「南部牛方節」の日々

, , , , , ,  新聞 連載   | 2026年7月29日

 2023年3月末までに報酬を伴うすべての役職を辞した。70歳の春だった。退任間もなく県内在住の友人からフィンランド製の薪割り用の斧が届いた。「ご苦労様でした。やっと本来の千万億さんに戻れますね」との手紙を添えてあった。お互いに暖炉(薪ストーブ)のファンである。彼は「薪…続き、


ポプラ社 郵便局で児童書販売を試行  子どもに本を届ける新たな取り組み

, , , , , ,  出版   | 2026年7月29日

 ポプラ社と日本郵便は7月22日、福島県浜通りの4つの郵便局で児童書などの試行販売を開始した。書店の減少が進む地域で子どもたちが本に触れる機会を増やすことを目的とした取り組みで、2027年3月31日まで実施する。  試行販売を行うのは、南相馬市の鹿島郵…続き、


出版科研 出版市場26年上半期は1.3%減に 紙は3.1%減、電子は2.0%増

, , , , , ,  データ 出版   | 2026年7月29日

260729上半期売上のサムネイル

 出版科学研究所によると2026年上半期(1~6月)の出版市場は、紙と電子を合わせた推定販売額が7664億円、前年同期比1.3%減となった。紙出版は同3.1%減の4797億円、電子出版は同2.0%増の2867億円だった。   紙出版の…続き、



地方紙続々参画 100人規模の聞き手「生活史」シリーズ 監修者の京大・岸政彦教授に聞く 

, , ,  出版 新聞   | 2026年7月28日

地域の〝声〟残す意義  各地方紙が100~150人の〝聞き手〟を一般公募し、同数の〝語り手〟から日常生活や歩んできた人生を聞き取って1冊にまとめるという壮大なプロジェクト「生活史」シリーズが全国の地方紙で相次ぎ展開されている。監修する京都大学の岸政彦教…続き、


株式会社暮しの手帖社 独自サービスに対応した「定期購読管理システム」導入

, , , , , , ,  デジタル 出版   | 2026年7月28日

 株式会社暮しの手帖社は、創刊から78年目を迎える社名雑誌『暮しの手帖』の定期購読を管理するため、光和コンピューターの「定期購読管理システム」を導入。同社独特の「贈り物」サービスなどに対応したカスタマイズも行い、作業量の軽減などに効果を発揮しているという。 …続き、


文化通信社 第6回「活字文化フォーラム」 出版流通・書店の持続テーマに開催へ

, , , , , , ,  セミナー 出版 告知   | 2026年6月23日

 文化通信社は9月4日、第6回「活字文化フォーラム」を開催する。「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」をテーマに、日本出版取次協会会長で日本出版販売社長の富樫建氏の基調講演に続き、「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」会長の齋藤健氏、公益財団法人…続き、


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