【春の新聞週間特集2026】対談 メディア専攻学生の意識変化を語る 新聞社目指すのはかなり熱意がある学生 専修大学・植村八潮氏×日本大学・塚本晴二朗氏

, , , , , , , , ,  対談 新聞   | 2026年4月8日

 多くの若者にとって、ニュースに接する場がSNSへと移行している昨今、学生の「新聞」への意識は以前と比べてどのように変化しているのだろうか。大学でメディアについて学ぶ学生たちを長年指導してきた、専修大学文学部ジャーナリズム学科・植村八潮氏と、日本大学法学部新聞学科・塚本…続き、


ジーンブックス 『アートにできることーその終わりのない思索の旅』発売記念 映画「Eno」特別上映

, , , , , , , , ,  出版   | 2026年4月9日

 ジーンブックスは2月10日、『アートにできること―その終わりのない思索の旅』(ブライアン・イーノ、ベッテ・A.著/浅尾敦則訳)を刊行した。発売を記念し、3月3日にはドキュメンタリー映画「Eno」の特別上映が行われた。上映後には「Eno」の字幕監修を務めるピーター・バラ…続き、


JMAMが『本屋大賞 公式ファンブック』発売 創設秘話から選考の舞台裏まで網羅

, , ,  出版   | 2026年4月9日

 日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)はこのほど、書店員の投票のみで受賞作を決める「本屋大賞」の創設から選考の裏側までを網羅した『本屋大賞 公式ファンブック』B5判、112㌻、定価1540円を発売した。   2026年に第23…続き、


読売新聞 学校向けDBリニューアル 「ヨミダススクール」4紙の記事閲覧可能に

, , , , , ,  デジタル 新聞   | 2026年4月9日

 読売新聞社は4月1日、小中高校向け記事データベース「ヨミダススクール」をリニューアルした。新たに『読売KODOMO新聞』『読売中高生新聞』の2コンテンツを追加し、これまでの『読売新聞』、英字紙『The Japan News』と合わせて4紙の記事が閲覧可能になった。…続き、


共同通信社 入社式で沢井社長あいさつ 「プロフェッショナルに成長するよう自分磨いて」

, , , ,  新聞   | 2026年4月8日

 一般社団法人共同通信社は4月1日、東京・港区の本社で2026年度の入社式を開催。1日付入社の新入職員は48人とグループ会社5社の22人が出席。沢井俊光社長はあいさつで「SNSやAIが広く普及した今の時代、報道機関を取り巻く環境がさまざまな意味で厳しくなっているのは事実…続き、


北野書店(川崎市) ブランドのフルリニューアル実施 十進分類法の棚陳列を導入

, , , , , , , ,  出版   | 2026年4月8日

 神奈川県川崎市で地域書店を展開する北野書店は、ブランド全体の見直しを進め、2025年12月6日に本店をリニューアルオープン。新たなコアメッセージとして「読む、羽ばたく。」を掲げて店舗空間、ロゴデザイン、ウェブサイトを刷新した。  …続き、


〝声〟でつながる読書コミュニティ stand.fm 配信者「読書ラジオ」ゆうこさん×「早起きラヂオ」ケヤンさん 

, , , , ,  インタビュー 出版   | 2026年4月7日

  スマートフォンやタブレット端末があれば、手軽にパーソナリティになれる音声配信アプリ「stand・fm」。専門家による実用的な配信から趣味の番組まで多彩なカテゴリーが支持を集めている。2024年には吉本興業のグループ会社が事業を継承し、所属お笑い…続き、


【連載 紙歴書―わたしの来た道―】老川祥一② 警察より先に犯人突き止める 盛岡支局編

, , , , , , ,  新聞 連載   | 2026年4月7日

②岩手支局のサムネイル

 1964年、私は読売新聞社に入社した。東京オリンピックが開かれる年で、人手不足もあり、正式入社の半年ほど前から浦和支局でアルバイトをしていた。入社後、最初の配属先が岩手県の盛岡支局に決まった。岩手と聞いて思い浮かぶのは石川啄木くらいで「これはまたえらいところに行くな。…続き、


毎日新聞社 齊藤社長就任あいさつ「常識にとらわれず、新しい取り組みにチャレンジを」

, , , ,  新聞   | 2026年4月7日

 毎日新聞社は4月1日付で、齊藤信宏取締役執行役員経営企画担当が代表取締役社長執行役員に、松木健代表取締役社長執行役員が代表取締役会長執行役員に就任し、新体制が発足した。齊藤社長は全社員に向けた就任あいさつで「記事や報道姿勢に共感すれば読者はとことん応援してくれる。毎日…続き、


【連載】「出版社SCOPE ~得意技を拝見~」㉒ クオン 韓国文学に特化し事業多角化

, , , , , , , , ,  出版   | 2026年4月7日

 事業や出版物の路線変更、ヒット作創出のための工夫など、出版社の得意技について聞く連載。今回は、韓国文学の翻訳・出版を手掛ける「クオン」の代表取締役であり、韓国書籍専門書店「チェッコリ」店主の金承福さんに話を聞いた。【水本晶子】  …続き、


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