精神疾患を抱えた妻に寄り添い続けた20年ちかい日々を綴った『妻はサバイバー』が「2022年 Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞」にノミネート

2022年8月1日

株式会社朝日新聞出版

発売直後から「壮絶すぎる」と大きな反響と、静かな感動が広がり、発売3カ月で4刷となっている『妻はサバイバー』(永田豊隆著)が、書店員の方たちが読んでほしいと思う作品を投票で選ぶ「2022年 Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞」の最終候補6作品にノミネートされました。

妻はサバイバー 公式サイト
https://publications.asahi.com/tsumahasurvivor/

2022年7月26日(火)にYahoo!ニュースと本屋大賞による「2022年ノンフィクション本大賞」ノミネート6作品が発表となり、株式会社朝日新聞出版より刊行した、永田豊隆著『妻はサバイバー』(2022年4月刊)が選出されました。書店員による二次投票(9月20日締め切り)の結果を受けて、11月上旬に大賞作品が発表になります。

本書は、朝日新聞デジタルでの連載時から100万PVを超える反響があり、発売に先立ち、朝日新聞出版公式note「さんぽ」にて期間限定で全文公開を始めたところ、13万アクセス 超、スキも4600を超え、Twitter上でも「あまりの壮絶さに感想が声にならない」「よくぞ書いてくれました」など多くの感想が投稿されました。大きな反響と静かな感動が広がり、現在4刷と版を重ねています。

■内容紹介
妻に異変が起きたのは結婚4年目、彼女が29歳の時だった――激しい過食嘔吐、途切れない飲酒、大量服薬、リストカット、そして40代で認知症に。
「私みたいに苦しむ人を減らしてほしい」。妻の言葉が後押しとなり、朝日新聞デジタルで始まった連載は大きな反響を呼び100万PVを超えた。

連載後の日々を綴った本書を読んだ書店員さんからは、「“摂食障害”“アルコール依存”など関係ないと思う人にこそ手に取ってほしい」「新聞記者である彼だからかけたルポは決して彼女を見捨てなかった“愛の証”であり、最高のラブレターだと思いました」など熱い感想が続々と寄せられています。

『妻はサバイバー』公式サイトにはお寄せいただいた感想を掲載しています。
https://publications.asahi.com/tsumahasurvivor/

■メディア紹介情報
これまでに多くの書評やインタビューを各誌紙に掲載いただきました。その一部をご紹介します。

東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/184136

47NEWS

https://news.yahoo.co.jp/articles/7a393e7473c150eddab8d8c7bb84c8f1e449108f

東洋経済オンライン

https://toyokeizai.net/articles/-/597307

HONZ

鈴木洋仁さん書評
https://honz.jp/articles/-/51441
東えりかさん書評
https://honz.jp/articles/-/51449

文春オンライン

https://bunshun.jp/articles/-/54229

産経新聞

https://www.sankei.com/article/20220529-6ENWNZQGXRJGDHE6QQMFKALNCU/

サンデー毎日

https://mainichi.jp/articles/20220607/org/00m/040/002000d

また朝日新聞出版公式note「さんぽ」では、本書のあとがき部分を試し読みいただけます。
https://note.com/asahi_books/n/n79fe4dfc87c0

また、ノンフィクション本大賞ノミネートを受けて、
週刊朝日に掲載されたインタビュー
https://note.com/asahi_books/n/n44721c73c901

さらにAERAに掲載された寄稿
https://note.com/asahi_books/n/nf6bfb12a6efb
も、noteに転載しています。

■著者プロフィール
永田豊隆(ながた・とよたか)
1968年生まれ。読売新聞西部本社を経て、2002年に朝日新聞社入社。岡山総局、大阪本社生活文化部、大阪代表室、声編集で勤務し、現在はネットワーク報道本部。生活保護関連の報道で、07年と09年に貧困ジャーナリズム賞を受賞。

『妻はサバイバー』
発売日:2022年4月20日(水曜日)
定価:1540円(本体1400円+税10%)
https://www.amazon.co.jp/dp/4022518197
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