2021年度朝日賞 4氏に決定

2022年1月7日

株式会社朝日新聞社
2021年度朝日賞(朝日新聞文化財団主催)の受賞者が俵万智さん、松岡和子さん、影山龍一郎さん、鳥居啓子さんに決まりました。受賞者には正賞のブロンズ像と副賞(1件500万円)を贈ります。贈呈式は2022年1月28日(金)に東京都内で、朝日新聞社主催の「大佛次郎賞」「大佛次郎論壇賞」「朝日スポーツ賞」との4賞合同で行います。

2021年度朝日賞受賞者(4人) 敬称略、順不同、年齢は2022年1月1日現在
(顔写真は素材ダウンロードボタンから入手できます)

■俵 万智(たわら・まち、59歳) 歌人
「現代短歌の魅力を伝え、すそ野を広げた創作活動」

■松岡 和子(まつおか・かずこ、79歳) 翻訳家
「シェークスピア全戯曲の翻訳」

■影山 龍一郎(かげやま・りょういちろう、64歳) 理化学研究所脳神経科学研究センター長
「発生過程を制御する生物時計遺伝子の解明」

■鳥居 啓子(とりい・けいこ、56歳) 米テキサス大学オースティン校教授
「植物の成長制御と気孔の発生メカニズムの解明」

「朝日賞」は学術、芸術などの分野で傑出した業績をあげ、わが国の文化、社会の発展、向上に多大の貢献をされた個人または団体に贈るために、朝日新聞社が1929年に創設。現在は朝日新聞文化財団が事業を引き継いでいます。
朝日賞正賞のブロンズ像

〈選考委員〉
青柳正規(多摩美術大学理事長)
伊東豊雄(建築家)
上野千鶴子(社会学者)
梶田隆章(東京大学宇宙線研究所長)
榊裕之(豊田工業大学名誉学長)
田中啓二(東京都医学総合研究所理事長)
野田秀樹(劇作家)
中村史郎(朝日新聞文化財団理事長、朝日新聞社社長)
角田克(朝日新聞社取締役コンテンツ統括/デジタル政策統括/編集担当)
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