童心社 新刊絵本『もぐらけんせつ』 書店で好評 発売前増刷

2023年8月1日

 

 

 

 

 童心社は7月20日、絵本『もぐらけんせつ りすさんいっかの木のおうち』(長崎真悟氏・さく)を刊行した。発売に先がけ、『もぐらけんせつ』の試作版を見てもらったところ、全国の書店から好評で、発売前の増刷が決定。初版は1万3000部、2刷は5000部、累計1万8000部となる。2刷は8月初旬の出来予定。また、全国30書店には、作者の描きおろしミニ色紙を届ける。

 

 『もぐらけんせつ りすさんいっかの木のおうち』は、かっこいい重機とゆかいなもぐらたちがいきいきとはたらく〝建設おしごと〟絵本。頼りになる「おやかた」や、食べることが大好きな「もぐた」、失敗ばかりしてしまう若者の「もぐろう」など、個性ゆたかなもぐらたちが一生懸命いきいきと働く姿も大きな魅力。「重機が大好きな子も、ものづくりにワクワクする子も、その世界をぞんぶんに楽しむことができる1冊」と薦めている。

 

 新刊絵本『もぐらけんせつ』の刊行を記念して、応募者全員に「はたらく重機のペーパークラフト」をプレゼントするハッシュタグキャンペーンを実施する。童心社の公式ツイッターアカウントをフォローし、「#もぐらけんせつ」で絵本の感想やすきな重機についてなどツイートしてもらう。応募期間は7月から10月末まで。

 

□『もぐらけんせつ』=B5判32㌻、定価1430円・税込、対象年齢3歳から。