読売新聞「日本 決勝T進出」で号外 サッカーW杯 42万部

2022年12月5日

 

東京駅前で配られた読売新聞の号外(12月2日)

 

 読売新聞は12月2日、サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本代表が初となる2大会連続の決勝トーナメント進出を決めたことを伝える号外約42万2000部を発行した。一部を東京や大阪など、都市部の街頭で配布した。

 

 グループリーグE組最終戦の日本対スペイン戦は、日本時間の同日午前4時にキックオフ。前半に1点を先制された日本は後半開始早々、堂安律選手、田中碧選手のゴールで逆転し、2―1で勝ってE組1位通過を決めた。

 

 号外はカラーの表裏2㌻。東京・丸の内の東京駅前では、午前8時半頃から東京本社社員らが500部を配布した。日本の快進撃を伝える号外は朝の通勤時間帯とも重なり、わずか15分で配布を終えた。札幌駅地下街や名古屋駅前、大阪・京橋駅前、福岡・博多駅前でも多くの人が号外に手を伸ばした。