いまの“書店”では人々に受け入れられない 有隣堂・松信健太郎代表取締役社長に聞く

2020年11月2日
 有隣堂は神奈川県を中心に店舗を展開する老舗書店だが、売上高536億円(19年8月期)のほぼ半分はアスクル事業や事務機器販売など非書店事業だ。今年9月に社長となった松信健太郎氏は、居酒屋や理髪店などとの複合店「HIBIYA CENTRAL MARKET(ヒビヤセントラル…続き、