長崎書店・長﨑社長と久禮書店・久禮氏 進むスリップレス化、同時購買履歴の重要性を説く

2020年2月19日
 出版社のスリップレス化が進む中、長崎書店の長﨑健一社長と、久禮書店の屋号で書店コンサルを行う久禮亮太氏は、購入者の同時購買履歴(バスケット)の重要性を説いている。特に中小書店は商圏内の購買者のまとめ買いのデータが、店頭の品ぞろえの見直しや展開方法の改善につながると指摘…続き、