点字毎日文化賞協賛の「ジャパネット」創業者に感謝状

2017年8月31日
 通信販売大手「ジャパネットたかた」の創業者・高田明氏が、視覚障害者の世界で最も権威のある「点字毎日文化賞」に協賛することになり、8月25日、毎日新聞社・丸山昌宏社長から感謝状が贈られた。

 毎日新聞社は1922年(大正11)、週刊の点字新聞「点字毎日」を創刊し、発行を続けている。64年には視覚障害者の文化や教育、福祉分野で貢献した個人・団体を表彰する「点字毎日文化賞」を創設した。感謝状を受け取った高田氏は「障害を持つ方の立場に立つという思いは、生きていくうえで一番大切なことだと思う。できる範囲で自分の身の丈に合う支援をしていきたい」と話した。