創元社、幻のユング『赤の書』好評

2010年8月3日
 【関西】6月に創元社から刊行された『赤の書』(C・G・ユング著、ソヌ・シャムダサーニ編)がユング研究家、愛好家らをはじめ、美術家、文学者、宗教者ら多方面から大きな注目を集めている。 ユングは20世紀初頭にフロイトに師事し、その後、考えの違いから決別したことは知られ…続き、