【続報】商品基本情報の整備進む 事前登録、絶版情報も増加

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2007年1月30日
出版社がコストを負担して取次段階での書誌情報を整備する日本出版インフラセンター「商品基本情報センター」は、昨年12月末で出版社710社が課金を承諾し、このうち588社が4万2558点の新刊を登録したと発表した。刊行情報の収集率は新刊点数の50%を超えており、刊行前の登録…続き、