2026年本屋大賞は『イン・ザ・メガチャーチ』(日経BP  日本経済新聞出版)

, , ,  出版   | 2026年4月10日

    NPO法人本屋大賞実行委員会による2026年「本屋大賞」の発表会が4月9日、東京・港区の明治記念館で開かれ、朝井リョウ氏の『イン・ザ・メガチャーチ』(日経BP 日本経済新聞出版)が大賞に輝いた。日経BPによると、同書…続き、


JPIC「TIRM2026」出展募集開始 名称に「INTERNATIONAL」冠し国際化鮮明に

, , , , , , , , , ,  出版   | 2026年4月10日

 出版文化産業振興財団(JPIC)は、日本の出版社と海外の出版社・エージェントが一同に会する国際的なライツ商談会「TOKYO INTERNATIONAL RIGHTS MEETING(TIRM)2026」を11月18、19日の2日間、東京・文京区の東京ドームシティ・プリ…続き、


双葉社『わざわざ書くことのほどだ』5刷1万7500部に 新人エッセイがSNSへの作品投稿でブレイク

, , , , , , , ,  出版   | 2026年4月10日

 双葉社が昨年11月に刊行した長瀬ほのか著のエッセイ『わざわざ書くことのほどだ』は、著者にとって初めての書籍化だが、SNSでの拡散によってすでに5刷と売れ行きを伸ばしている。   noteと物語投稿サイト「TALES(テイルズ)」が共…続き、


【春の新聞週間特集2026】対談 メディア専攻学生の意識変化を語る 新聞社目指すのはかなり熱意がある学生 専修大学・植村八潮氏×日本大学・塚本晴二朗氏

, , , , , , , , ,  対談 新聞   | 2026年4月8日

 多くの若者にとって、ニュースに接する場がSNSへと移行している昨今、学生の「新聞」への意識は以前と比べてどのように変化しているのだろうか。大学でメディアについて学ぶ学生たちを長年指導してきた、専修大学文学部ジャーナリズム学科・植村八潮氏と、日本大学法学部新聞学科・塚本…続き、


ジーンブックス 『アートにできることーその終わりのない思索の旅』発売記念 映画「Eno」特別上映

, , , , , , , , ,  出版   | 2026年4月9日

 ジーンブックスは2月10日、『アートにできること―その終わりのない思索の旅』(ブライアン・イーノ、ベッテ・A.著/浅尾敦則訳)を刊行した。発売を記念し、3月3日にはドキュメンタリー映画「Eno」の特別上映が行われた。上映後には「Eno」の字幕監修を務めるピーター・バラ…続き、


JMAMが『本屋大賞 公式ファンブック』発売 創設秘話から選考の舞台裏まで網羅

, , ,  出版   | 2026年4月9日

 日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)はこのほど、書店員の投票のみで受賞作を決める「本屋大賞」の創設から選考の裏側までを網羅した『本屋大賞 公式ファンブック』B5判、112㌻、定価1540円を発売した。   2026年に第23…続き、


読売新聞 学校向けDBリニューアル 「ヨミダススクール」4紙の記事閲覧可能に

, , , , , ,  デジタル 新聞   | 2026年4月9日

 読売新聞社は4月1日、小中高校向け記事データベース「ヨミダススクール」をリニューアルした。新たに『読売KODOMO新聞』『読売中高生新聞』の2コンテンツを追加し、これまでの『読売新聞』、英字紙『The Japan News』と合わせて4紙の記事が閲覧可能になった。…続き、


共同通信社 入社式で沢井社長あいさつ 「プロフェッショナルに成長するよう自分磨いて」

, , , ,  新聞   | 2026年4月8日

 一般社団法人共同通信社は4月1日、東京・港区の本社で2026年度の入社式を開催。1日付入社の新入職員は48人とグループ会社5社の22人が出席。沢井俊光社長はあいさつで「SNSやAIが広く普及した今の時代、報道機関を取り巻く環境がさまざまな意味で厳しくなっているのは事実…続き、


北野書店(川崎市) ブランドのフルリニューアル実施 十進分類法の棚陳列を導入

, , , , , , , ,  出版   | 2026年4月8日

 神奈川県川崎市で地域書店を展開する北野書店は、ブランド全体の見直しを進め、2025年12月6日に本店をリニューアルオープン。新たなコアメッセージとして「読む、羽ばたく。」を掲げて店舗空間、ロゴデザイン、ウェブサイトを刷新した。  …続き、


〝声〟でつながる読書コミュニティ stand.fm 配信者「読書ラジオ」ゆうこさん×「早起きラヂオ」ケヤンさん 

, , , , ,  インタビュー 出版   | 2026年4月7日

  スマートフォンやタブレット端末があれば、手軽にパーソナリティになれる音声配信アプリ「stand・fm」。専門家による実用的な配信から趣味の番組まで多彩なカテゴリーが支持を集めている。2024年には吉本興業のグループ会社が事業を継承し、所属お笑い…続き、


特 集

一覧へ

PR TIMES

一覧へ