新たなコーヒー・読書体験 『珈琲文庫』 コーヒーカップのスリーブに添える私小説を募集

2021年12月2日

 

 越境は、コーヒーカップのスリーブに書かれた小説を読みながら、小説の内容にマッチしたコーヒーを楽しむ、新たなコーヒー・読書体験を提供する「珈琲文庫」において、11月下旬から12月30日まで、私小説を募集している。応募された私小説は次回開催の「珈琲文庫」で販売、展開予定。

 

「珈琲文庫」は、飲む文庫本をコンセプトにした、同社が手掛けるコーヒーブランド。コーヒーカップのスリーブに著者それぞれの私小説を添えた“飲む文庫本”を提供している。

 

 同社は、6月28日から7月9日に開催した第1回「珈琲文庫」で、多くの人から延長や再販、続編を求めるの声が寄せられたことから、次回の開催に向けて新たなテーマで私小説を募集した。

 

 テーマは「恋 / 旅 / 家族 / リモートワーク / 新しい」。肩書や実績等は問わず、テーマに沿った、人間らしさを感じられる“人の薫り”がする作品であれば、だれでも応募できる。分量は320~400文字程度。応募締め切りは12月30日まで。WEB上の応募フォームから応募できる。

 

 なお、次回の開催は2022年1月下旬~2月を予定している。