主要ネット書店で完売・在庫切れ続出!林真理子さん、佐藤優さんを始め、絶賛の声多数!『秘闘 私の「コロナ戦争」全記録』大反響で早くも3刷決定!

2022年1月24日

株式会社新潮社
 白鷗大学教授・岡田晴恵さんの最新刊『秘闘 私の「コロナ戦争」全記録』、2021年12月22日の発売から1ヵ月足らずで早くも3刷が決定しました。

 本書は、感染症専門家で著書も多い岡田さんの、この2年間の“秘められた闘い”を克明に描いた告白手記です。発売直後から「プレジデントオンライン」、「週刊ポスト」、「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」、「Yahoo!特集」等、多数のメディアで取り上げられて話題となり、SNSでも「この生々しさは他の人には書けない、必読!」、「日本がこのままで良いのか考えさせられる」、「コロナ政策の舞台裏がわかる、貴重なドキュメンタリー」等々、称賛の声が続々上がっています。


 大手ネット書店では完売・在庫切れが続出するほどの反響で、全国書店でも品薄の店舗が増えています。新型コロナ発生時から著者が訴えてきた主張や懸念は次々と現実となり、第5波までの問題を振り返ることなく、オミクロンによる第6波を迎えてしまっています。“先のわからない”コロナを理解し、今後のさらなる感染拡大、医療崩壊を招かないためにも必読の書として、ますます注目を集めています!

(C)新潮社

■著者コメント
「この国の未来のために、一人でも多くの人に読んでほしいという思いで書いた本が、このような反響をいただいてうれしい限りです。若い世代の方も含め、もっともっと広まることを願ってやみません」

■推薦コメント
・林真理子さん(作家)

「あの時こんな会話がなされていたのだ、こんな駆け引きが。こんな過ちが。初めて知る真実に戦慄する!」

・佐藤優さん(作家・元外務省主任分析官)
「危機管理が混乱を極めた状況での専門家の奮闘が岡田晴恵氏の視座から強い熱量で記されている。圧倒された」

■新潮社公式HPにて、冒頭試し読み掲載中
はじめに~第一章まで約80ページを新潮社公式HPにて公開中です。ぜひご覧ください。
https://www.shinchosha.co.jp/book/354361/preview/

【本書概要】
 2019年末の新型コロナウイルス発生以来、多くの報道番組やワイドショー等で解説をする日々の裏で、“コロナの女王”と呼ばれた著者は何と闘い、誰がどのような動きをしていたのか!?
 尾身分科会会長、田村前厚労大臣をはじめ、コロナ対策を指揮した中心人物たちとの生々しいやり取りを描写。政権の中枢、分科会の専門家、メディアと深いつながりを持つ著者だからこそ気づけた、この国の矛盾と歪み。一人でも多くの命を救うために闘い続けた700日間の記録!!

■著者紹介:岡田 晴恵 (おかだ はるえ)
白鷗大学教授。共立薬科大学大学院を修了後、順天堂大学にて医学博士を取得。国立感染症研究所、ドイツマールブルク大学医学部ウイルス学研究所、経団連21世紀政策研究所などを経て、現在は、白鷗大学で教授を務めている。専門は感染免疫学、公衆衛生学。感染症対策の専門家として、テレビやラジオへの出演、専門書から児童書、一般の方向け感染症対策書、小説などの執筆活動を通して、新型コロナウイルスを始めとする感染症対策に関する情報を発信している。

■書籍データ
【タイトル】秘闘 私の「コロナ戦争」全記録
【著者名】岡田 晴恵 
【判型】四六判(384ページ)
【本体価格】1,760円(税込)
【発売日】2021年12月22日
【ISBN】978-410-354361-9
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