文化通信デジタル 利用規約改定についてのお知らせ

2021年4月16日

 平素より文化通信デジタルをご利用いただきまして、ありがとうございます。この度、利用規約の一部を2021年4月16日に改定し、5日16日付で適用いたします。

 

 改定前の利用規約は「こちら」よりご確認ください。改定される主な規約については、以下をご覧ください。改定後の全文は「文化通信デジタル 会員規約」をご確認ください。

 

■ 改定日:2021年4月16日
■ 適用日:2021年5月16日
■ 改定する内容

 ・第2条(会員)に、「アカウント(ユーザーID及びパスワード)の利用者を当該会員のみ(法人会員の場合は登録した担当者のみ)」とすることを明記します。

 ・第10条(その他の禁止事項)に、「会員(法人会員においては担当者)以外の者に、自己のID等を使用させること」の禁止を明記します。

 


改定される主な会員規約の内容

 

〈変更前〉

・第2条(会員)
 ここでいう会員とは、第3条の手続に従って弊社の「オンライン情報サービス」への会員登録の手続きをした法人、個人で、弊社が会員登録を承認した者をいいます。

 

・第10条(その他の禁止事項)
 会員は、「オンライン情報サービス」の利用にあたって以下の行為を行ってはならないものとします。
 a.弊社、他の会員またはその他の第三者の著作権、商標権などの知的財産ほかプライバシーなどその他の権利を侵害する行為または侵害するおそれのある行為および不利益または損害を与える行為またはそのおそれのある行為。
 b.公序良俗に反する行為またはそのおそれのある行為。
 c.犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為またはそのおそれのある行為。
 d.弊社の承認のない「オンライン情報サービス」に関連する営利を目的とする行為またはその準備を目的とする行為。
 e.「オンライン情報サービス」の運営を妨げる行為またはそのおそれのある行為。
 f.「オンライン情報サービス」の信用を毀損する行為またはそのおそれのある行為。
 g.第三者の電子メールアドレスを登録する等、弊社に対して虚偽の申告、届出を行う行為。
 h.「オンライン情報サービス」を通じて、または「オンライン情報サービス」に関連してコンピュータウィルス等有害なプログラムを使用する、または提供する行為、またはそのおそれのある行為。
 i.法令に違反するまたは違反するおそれのある行為。
 j.その他、弊社が不適当と判断する行為。

 

〈変更後〉

・第2条(会員)
 ここでいう会員とは、第3条の手続に従って本サービスへの会員登録の手続きをした法人または個人で、当社が会員登録を承認した者をいいます。
(1)本サービスには無料会員と有料会員があり、利用可能なコンテンツ・機能は会員種別により異なります。
(2)本サイトの利用にはインターネットへの接続が必要です。通信料金はユーザーの負担となります。
(3)本サービスは、当社と会員間で別途合意がない限り、会員に発行されるアカウント(ユーザーID及びパスワード)は1つとし、当該会員のみ(法人会員の場合は登録した担当者のみ)とします。
(4)未成年者は、法定代理人の同意を得なければ本サービスを利用できません。
(5)本サービスでは、当社の判断によりコンテンツを削除する場合があります。

 

・第10条(その他の禁止事項)
 1.会員は、本規約の他の条項において禁止される行為の他、本サービスにおいて以下の行為をしてはならないものとします。また、当社は、会員が本サービスにおいて以下の行為を行い、または行うおそれがあると当社が判断した場合、当該行為を差し止めるために適切な措置を講じることができるものとします。この措置に対して、会員は一切の異議を申し立てることができないものとします。また、当社が当該適切な措置をとった場合であっても、別途、当社による損害賠償の請求を妨げないものとします。
(1)他の会員のID等を不正に使用すること
(2)会員(法人会員においては担当者)以外の者に、自己のID等を使用させること
(3)本サービスの運営を妨げるような行為
(4)本サービスの信用を毀損するような行為
(5)その他当社が不適当と判断した行為

 



 お手数ではございますが、改定後の規約内容をご確認いただき、同意の上ご利用いただけますようお願いいたします。今後とも文化通信デジタルをご愛顧いただきますようお願いいたします。